エール-御手洗清太郎(古川雄大)は占い師だった

NHKの朝ドラ「エール」に登場する御手洗清太郎(古川雄大)は占い師に転職するネタバレです。

朝ドラ「エール」のあらすじやネタバレは「エール-モデルとあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■御手洗清太郎(古川雄大)は占い師

オネエ系のミュージックティチャーとして登場した御手洗清太郎(古川雄大)は、佐藤久志(山崎育三郎)との勝負に負けて、その後の行方が分らなかったが、戦後、占い師となっていた。

しかも、御手洗清太郎は、古山音(二階堂ふみ)がレッスンを受けるベルトーマス羽生(広岡由里子)の親友だったのである。

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■占い師のモデル

さて、当サイトでは、御手洗清太郎(古川雄大)のモデル美輪明宏と紹介している。

美輪明宏は、天草四郎の生まれ変わりだとされ、江原啓之とスピリチュアル番組「オーラの泉」などにも出演しており、霊能力者的な発言をしてるので、その辺が「占い師」のモデルになったのだろう。

ところで、芸能界にはスピリチュアル系の人が多い。

たとえば、美輪明宏と交流のあった俳優・丹波哲郎も、霊界研究をしており、映画「大霊界-死んだらどうなる」まで撮っている。

映画がヒットしたのか、「大霊界2-死んだらおどろいた」「大霊界3-死んだら生まれ変わる」という続編まで作っている。

ちなみに、夏の風物詩となっている怪談の稲川淳二は、良心的で、霊能力は無いと公言している。

稲川淳二は、怪談を語る「怪談師」で、自分の体験談を話して居るのでは無く、全国各地の怪談を取材して、怪談として話しているのだ(本業は工業デザイナー)。

そして、稲川淳二は取材した怪談をノートに書き留めているのだが、稲川淳二の書く文字が特徴的で、「稲川フォント」と呼ばれ、怪談よりも「稲川フォント」の方が話題になることもある。

なお、御手洗清太郎(古川雄大)の親友・ベルトーマス羽生(広岡由里子)のモデルについては「ベルトーマス羽生(広岡由里子)のモデルとネタバレ」をご覧ください。

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