エール-第22週「畠山まき子の秘密」のあらすじとネタバレ

古関裕而をモデルとするNHKの朝ドラ「エール」の第22週「畠山まき子の秘密」のあらすじとネタバレです。

第21週のあらすじとネタバレは「エール-第21週「伊藤幸造が古山音に激怒」のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■エール-第22週のあらすじとネタバレ

昭和26年、古山裕一(窪田正孝)はラジオドラマや作曲に多忙な日々を送っていた。

一方、村野鉄男(中村蒼)は映画の主題歌の作詞を依頼されたが、映画のテーマが「家族の絆」だったことから、自分には書けないと言い、断ってしまう。

それを知って心配した古山裕一は、母校・福島信夫小学校から校歌を依頼されたので、村野鉄男に作詞を依頼した。

やがて、校歌が完成したので、お披露目のために福島県へと向かうと、村野鉄男が子供の頃に夜逃げした時の事を話した。

夜逃げした後、弟・典男も家出し、母親も自暴自棄になっており、村野鉄男は家を出て、藤堂清晴(森山直太朗)の紹介で新聞記者になったのだが、家を守れなかった事を未だに後悔していた。

さて、村野鉄男が藤堂清晴の墓参りを終えて「喜多一」へ行くと、男性が村野鉄男を待っていた。

なんと、その男性は家出した弟・典男だった。

弟・典男は、村野鉄男が父親から暴力を受けるのは自分のせいだと思い、家出し、理髪店を営む夫婦に拾われ、今は散髪屋をしているのだという。

それを聞いた村野鉄男は、家を守れなかった無念を打ち明けて涙を流し、自分の道を歩むことが母親への親孝行になると言い、2人は過去の呪縛から解放されたのだった。

さて、村野鉄男は弟・典男と再開を約束すると、東京へと戻っていったが、古山裕一(窪田正孝)は「高原列車は行く」の作曲を依頼されており、福島に残った。

さて、古山裕一の弟・古山浩二(佐久本宝)は、農業指導の仕事をしており、畠山りんご園の娘・畠山まき子に恋をしていたが、プロポーズもしておらず、煮え切らない様子だった。

一方、畠山まき子は恋人が戦死しており、父親は畠山まき子に区切りを付けさせるため、畠山まき子を東京で働かせる事にした。

弟・古山浩二は、畠山まき子に「自分の幸せを考えて。俺は応援するから」と告げると、畠山まき子は悲しそうな目をして飛び出していき、それ以来、目も合せてくれなくなった。

古山音(二階堂ふみ)は、畠山まき子の態度に困惑する弟・古山浩二に、「東京行きを止めて欲しいのではないか」と助言すると、弟・古山浩二は「畠山まき子は1人娘だ。自分には家を守る責任があるので、勝手なことはできない」と答えた。

しかし、弟・古山浩二は古山音に背中を押され、畠山まき子に告白すると、畠山まき子は「私は待ってたの。そう言ってくれるのを」と言い、泣いたのだった。

その後、弟・古山浩二は、畠山まき子と結婚し、畠山家へ婿入りし、古山裕一(窪田正孝)が作曲した「高原列車は行く」を聴きながら、畠山りんご園で働いていたのだった。

なお、遺産相続の行方は「危険なビーナス-原作のあらすじと犯人ネタバレ」をご覧ください。

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