おカネの切れ目が恋のはじまり-シナリオブックが出る

TBSのドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」の最終回の視聴率と感想です。

最終回のあらすじとネタバレは「おカネの切れ目が恋のはじまり-最終回のあらすじと結末ネタバレ」をご覧ください。

■おカネの切れ目が恋のはじまり-最終回の視聴率と感想

「おカネの切れ目が恋のはじまり」の最終回の視聴率は10.9%だった。初回の視聴率が11.6%で、視聴率は横ばいという感じだった。

出演者の三浦春馬が撮影期間中に死去したので、代役を立てるという話も出ていたのだが、代役を立てずに全8話の予定を全4話へと短縮しての放送となった。

こうした背景を理解した上で、最終回を観ると、1度目は、第4話は放送せずに、第3話のキスシーンで終わっていた方が良かったのではないかと思った。

しかし、2度目を観てると、猿渡慶太(三浦春馬)が居なくなった世界を描いた第4話もありだと思った。

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■テーマはお金

三浦春馬が死去したことに話題を持って行かれているが、あくまでもドラマのテーマは「お金」である。

お金は愛情を示すバロメーターではないが、愛情をお金でしか示せない人も居るし、お金が全てではないが、ほとんどの問題はお金で解決できるというのが現実だ。

それに、九鬼玲子(松岡茉優)は壊れた茶碗を金継ぎで直していたが、壊れたら買い換える方が合理的で、今は直した方が高く付くという世の中である。

金継ぎの費用について調べてみると、Amazonに初心者用の金継ぎセットが8360円で売られていた。

高価な茶碗を直すのなら金継ぎも良いと思うが、いくら物を大切にするべきだと言っても、数100円の茶碗を直すのに8000円もかけられない。

そこで、色々と検索していたら、なんと、ドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」のシナリオブックが出るという記事を発見した。

ドラマは4話で打ち切りになったのだが、商品説明の欄に「テレビで放送されなかった5話以降の全話シナリオを完全収録」と書かれているので、シナリオブックでは全8話の本当のストーリーが分るようだ。

シナリオブックの発売日は2020年10月20日なので、是非購入して読んでみたい。

この恋あたためますか-原作のあらすじとネタバレ」へ続く。

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