君と世界が終わる日に-黒塗りと犯人の考察と疑義のネタバレ

竹内涼真が主演する日本テレビのドラマ「君と世界が終わる日に」の犯人の考察と疑義のネタバレです。

■君と世界が終わる日に-犯人の考察と疑義

「君と世界が終わる日に」は、主人公の間宮響(竹内涼真)が、トンネルの崩落事故に巻き込まれるという話しである。

4日後に間宮響(竹内涼真)がトンネルから脱出すると、電波も通じず、街からは誰も居なくなっており、最愛の恋人・小笠原来美も居なくなっていたというストーリーである。

トンネルに閉じ込められていた4日間に何が起きたのか分らないが、街が何かに占領されたようである。

公式HPに「通信手段なし、逃げ場なし、生存確率O%。○○に占領された世界を生き抜け。」と書かれており、世界は何者かに占領されているようだ。

○○の部分は黒塗りになっており、何に占領されたのかは分らない。一体、世界を占領したのは誰なのか。

そこで、今回は世界を占領した犯人を考察する。

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■犯人の考察

ここでは○○として2文字で表しているが、公式HPの画像は黒塗りで潰されており、その文字数は上下の文字から推測すると、5文字である。

世界を占領できそうなものを考えると、「ウイルス」「宇宙人」「UFO」「人類補完計画」「日本沈没」などが思い浮かんだが、5文字のキーワードが思いつかない。

そこで、これは困ったと思っていると、ふと思い浮かんだ単語が「ビズリーチ」だった。

実は「ビズリーチ」と口で言いながら、指を折って文字数を数えると、4文字なのだが、紙に書くと横棒が1文字としてカウントされるので、5文字になるのだ。

この事実に気づいた時は衝撃的だった。殺人事件のトリックに使えないだろうか。流石に、名探偵コナンでも、ビズリーチのトリックは使っていないだろう。

しかし、黒塗りの部分がビズリーチだと、「ビズリーチに占領された世界を生き抜け。」となってしまうので、違うような気がする。

事前情報だけでは、良いアイデアが浮かばないので、ドラマが始まってから、犯人を考察することにした。

なお、「君と世界が終わる日に」の原作とネタバレは「君と世界が終わる日に-原作とあらすじと犯人ネタバレ」をご覧ください。

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