おちょやん-節子(せつこ/仁村紗和)のモデルとネタバレ

NHKの朝ドラ「おちょやん」に登場するお茶子・節子(せつこ/仁村紗和)のモデルとネタバレです。

初代・天海天海(茂山宗彦)のモデルについては「おちょやん-初代・天海天海(茂山宗彦)のモデルとネタバレ」をご覧ください。

■節子(仁村紗和)のネタバレ

NHKの朝ドラ「おちょやん」に登場する節子(仁村紗和)は、芝居茶屋「岡安」で働くお茶子で、「岡安」へ奉公に来た竹井千代(杉咲花)の先輩お茶子となり、竹井千代にお茶子の仕事を指導する。

節子(仁村紗和)は、「岡安」の同僚・富士子(土居志央梨)とは年齢が近いこともあって、仲が良い。

竹井千代(杉咲花)は「岡安」でお茶子として孤軍奮闘しながら、初代・天海天海(茂山宗彦)須賀廼家千之助(ほっしゃん)が活躍する芝居の世界に魅入られていくのだった。

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■節子(仁村紗和)のモデル

節子(仁村紗和)のモデルは不明です。おそらく、朝ドラ「おちょやん」のオリジナルキャラクターです。

竹井千代(杉咲花)のモデル浪花千栄子は、子供のころ、父・南口卯太郎の再婚相手に嫌われ、その家に預けられたのだが、祖母の家も困って、口減らしのために浪花千栄子を奉公に出した。

こうして、浪花千栄子は大坂・道頓堀の仕出し料理屋「浪花料理」で「おちょやん(子供の女中)」として奉公している。

芝居茶屋のお茶子はウェイトレスのような仕事なのだが、浪花千栄子は「浪花料理屋」で飯炊きや弁当の配達や弁当箱の回収などの仕事をしていたので、お茶子の仕事はしていない。

ただ、浪花千栄子はカフェーの女給を辞めた後、映画女優になるのだが、このときに、芝居茶屋「岡島」で住み込みで働きながら、女優をしており、「岡島」時代はお茶子の仕事もしていたと思われる。

ところで、お茶子といえば、「おちょやん」関連のエピソードがある。

浪花千栄子の救世主となった花菱アチャコは、名前の由来に複数の説があるのだが、その1つに「お茶子」説がある。

花菱アチャコは、お茶子が好きで、お茶子のお尻ばかり追いかけていたため、「おちゃこ」が訛って「アチャコ」になったという説があるのだ。

■キャストは仁村紗和

仁村紗和は、平成6年(1994年)10月13日生まれ、大阪府出身の女優です。

仁村紗和は、Twitterに写真を掲載して、「仁村紗和が可愛いと思ったらRT」という投稿を延々と続けているのですが、私が確認した範囲では一度もRT(リツイート)されていませんでした。

なお、朝ドラ「おちょやん」の裏話や史実のネタバレは「朝ドラ「おちょやん」のあらすじとモデルのネタバレ」をご覧ください。

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