この恋あたためますか-視聴率と感想-セブンイレブンでスイーツ発売

森七菜が主演するTBSの恋愛ドラマ「この恋あたためますか」の視聴率と感想です。

第1話のあらすじとネタバレは「この恋あたためますか-原作のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■この恋あたためますか-第1話の視聴率と感想

第1話の視聴率は9.4%だった。ドラマ「3年A組」でブレイクして、朝ドラ「エール」に出演中の森七菜が主演する恋愛ドラマということで、注目していたのだが、視聴率は1桁発進となった。

森七菜は、朝ドラ女優といえども、脇役なので、2桁発進するほどの知名度は無いということだろうか。

ストーリーは、コンビニ「ココエブリィ上目黒店」でアルバイトをしていた井上樹木(森七菜)が、コンビニチェーン「ココエブリィ」の社長・浅羽拓実(中村倫也)からスーツ作りを命じられるという話しだ。

ストリーは、ラブコメの王道という感じで、特筆するべき点はないが、第1話はまずまずの面白さだった。

井上樹木(森七菜)は李思涵(古川琴音)という漫画家志望の中国人と同居しているのだが、どういう経緯で李思涵と同居し始めたのかが気になった。

井上樹木は地下アイドルをしていたので、地下アイドル時代からの知り合いなのか、コンビニのアルバイトをし始めてから出会ったのか、その辺の事情が知りたい。

ちなみに、李思涵を演じている古川琴音は、朝ドラ「エール」に古山華という役で出演しているので、森七菜と古川琴音は朝ドラ「エール」のコンビということになる。

社長の浅羽拓実を演じる中村倫也は、日本テレビのドラマ「美食探偵」に出演していたので、そのイメージが残っているため、少し違和を感じた。

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■セブニレブンでコラボスイーツを発売

「この恋あたためますか」は、舞色々と勉強になった。台が身近なコンビニエンスストアということで、わりと親近感があったし、色々と勉強になった。

シュークリームは生クリームの配合を増やすと、ユルフワになるのだが、コンビニのスイーツは配送による型崩れを防止するため、生クリームの割合を減らして、固めに作っているそうだ。

私はコンビニのスイーツを食べた事が無いのだが、「この恋あたためますか」を観て、井上樹木(森七菜)の作るスイーツが食べたくなった。

販売されているのか、調べてみると、セブンイレブンが「この恋あたためますか」とコラボして番組で作るスイーツを販売するようだ。

ただ、第1話の終了時点では、コラボスイーツの発売時期は判明しておらず、販売地域も一部地域のようなので、コラボスイーツが食べたい人はセブンイレブンのHPをチェックしてみると良いだろう。

(注釈:スイーツの発売は一部地域から全国に変更になったようです。)

■井上樹木(森七菜)のアイデアを買い取る件

浅羽拓実(中村倫也)が井上樹木(森七菜)からアイデアを買い取っていたが、買い取りは拒否して成功報酬制にするべきだと思った。

ある人がベストセラーを出して、印税で儲けたと思われていたのだが、実際は原稿の買い取りだったので、印税は1円も入ってこなかったという話しを聞いたことがある。

アイデア商品なんかも、大ヒット商品になったのに、アイデア買い取りだったので、発明者は特許料を貰えなかったという話しも時々、聞くことがある。

そもそも、浅羽拓実(中村倫也)が善人とは決まっていないので、井上樹木(森七菜)を騙してスイーツを作らせ、利益だけ吸い上げようとしているかもしれない。

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■気になる点

「この恋あたためますか」を観ていて、井上樹木(森七菜)の名前が気になった。

やはり「樹木」といえば「樹木希林」なので、井上樹木という名前は違和感が残る。

それと、「この恋あたためますか」というタイトルも気になった。コンビニで「あたためますか」といえば、弁当なので、弁当をテーマのしたドラマの方が良かったのではないか。どうしてスイーツをテーマにしたのだろうかと不思議に思った。

最終回は、電子レンジで温めるスイーツでも開発するのだろうか?謎である。

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