#リモラブ-第2話のあらすじとネタバレ

波瑠が主演する日本テレビの恋愛ドラマ「#リモラブ-普通の恋は邪道」の第2話のあらすじとネタバレです。

第1話のあらすじとネタバレは「#リモラブ-普通の恋は邪道-原作とあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■#リモラブ-第2話のあらすじとネタバレ

大桜美々(波瑠)は八木原大輝(髙橋優斗)を檸檬(レモン)だと思ったが、八木原大輝は檸檬ではなかった。

八木原大輝(髙橋優斗)と精神科医・富近ゆり(江口のりこ)は、大桜美々(波瑠)から話を聞いて、「誰だか分らない人に恋をしたの?」と驚くと、大桜美々は「誰だか分らないからいいの」と答えた。

すると、精神科医・富近ゆり(江口のりこ)は「相手は2次元じゃない。人間だ。人間はやっかいだからね。相手が分らないままじゃいられない。続かない恋だよ。いつか終わるよ」と忠告した。

さて、10月になっても、大桜美々(波瑠)と檸檬のメッセージは続いていた。

そのようななか、大桜美々(波瑠)は青林風一(松下洸平)から「聞きたいことがある」と食事に誘われたので、青林風一が檸檬なのではないかと思った。

一方、八木原大輝(髙橋優斗)と交際中の乙牧栞(福地桃子)と電話していると、乙牧栞は電話中に父親から声をかけられたので、話し相手は友達だと釈明した。

電話越しに聞いていた八木原大輝は、「友達」という言葉に動揺して、乙牧栞に「そろそろ、お父さんに挨拶した方が良いのではないか」と言い出すが、乙牧栞は「お母さんが死んで、父親は気持ちの整理が付いていない」と断った。

八木原大輝は「お母さんが死んでから10年がたつのに?」と不思議がるが、乙牧栞は上手くはぐらかした。

さて、大桜美々(波瑠)は青林風一(松下洸平)の事を意識し始めるが、青林風一(松下洸平)は我孫子沙織(川栄李奈)と交際しており、我孫子沙織が積極的に青林風一と社内でもイチャイチャしていたので、「青林だけは嫌だ」と思うようになる。

一方、五文字順太郎(間宮祥太朗)は、テレワークになってから、産業医の大桜美々(波瑠)が頻繁に連絡をくれるよういなったため、大桜美々のことが好きになっていた。

青林風一(松下洸平)が大桜美々(波瑠)を食事に誘ったのは、五文字順太郎(間宮祥太朗)に頼まれたからだった。

そのようななか、大桜美々(波瑠)は青林風一(松下洸平)に「レモンは好きですか」と尋ねると、青林風一は「好きです」と答えた。

すると、檸檬は「レモンを嫌い」と言っていたので、大桜美々(波瑠)は「檸檬じゃなかった」と喜ぶのだった。

そのようななか、大桜美々(波瑠)は、檸檬から「会いましょう」と言われて激しく動揺するが、会ってみようと思った。

そこで、大桜美々(波瑠)は、檸檬のメッセージを見直していると、檸檬が「僕は尿酸値5.29なんです」と言っていたので、社内のカルテを調べると、尿酸値5.29の男性は五文字順太郎(間宮祥太朗)・朝鳴肇(及川光博)・岬恒雄(渡辺大)・深杉明彦(今井隆文)の4人だった。

そこで、大桜美々(波瑠)は、尿酸値5.29の4人を集めて、特別健康診断を行った。

大桜美々(波瑠)は健康診断と称して、「ゲームをするか」「レモンは好きですか」などと質問するが、4人が同じ答えだったため、檸檬は判別出来なかった。

そこで、大桜美々(波瑠)は、檸檬が草餅の葉っぱを食べると言っていたことから、みんなの前で草餅を食べると、3人が「食べるの?」と驚いたが、朝鳴肇(及川光博)だけが「僕は食べるよ」と言い、驚かなかった。

こうして、大桜美々(波瑠)は、檸檬の正体は朝鳴肇(及川光博)だったことを知るのだった。

その後、大桜美々(波瑠)は、富近ゆり(江口のりこ)に「ステーキを想像してたのに、実際はトンカツ(及川光博)だった」と話し、檸檬に別れのメッセージを送った。

すると、檸檬から「こちらこそ、ありがとう」とお礼のメッセージが来た。

さて、大桜美々(波瑠)は朝鳴肇(及川光博)が檸檬だと思っていたが、檸檬の正体は青林風一(松下洸平)だった。

檸檬は「レモンが嫌い」と言っていたが、青林風一が「レモンを好き」だと言ったのは、交際している我孫子沙織(川栄李奈)がレモンの美味しさを教えたからだった。

我孫子沙織(川栄李奈)は、青林風一(松下洸平)のスマホをチェックして、青林風一が「草モチ(波瑠)」と別れた事を確認して安心し、「ありがとう。でも、もう私の知らないところで誰かと繋がらないで」と頼んだのだった。

しかし、朝鳴肇(及川光博)を檸檬だと思い込んでいる大桜美々(波瑠)は、檸檬からのお礼のメッセージを読み、「トンカツでも別れたくない」と思い、朝鳴肇に「私が草モチです」と打ち明けるのだった。

#リモラブ-第3話のあらすじとネタバレ」へ続く。

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