リモラブ-第2話の視聴率と感想-檸檬の正体が判明

波瑠が主演する日本テレビのドラマ「#リモラブ-普通の恋は邪道」の第2話の視聴率と感想です。

第2話のあらすじとネタバレは「#リモラブ-第2話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■#リモラブ-第2話の視聴率

「#リモラブ」の第2話の視聴率は8.0%だった。第1話の視聴率が8.7%だったので、0.7ポイントの下落となる。

同期放送のTBSの恋愛ドラマ「この恋あたためますか」の第1話の視聴率が9.4%なので、ラブコメの視聴率的には可も無く不可も無くと言ったところだろう。

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■リモラブ-第2話の感想

「#リモラブ」の第2話を観た。大桜美々(波瑠)がネットゲームで知り合った檸檬の正体を予想するドラマなのかと思って観ていたのだが、どうやら檸檬を予想するドラマではないらしい。

第2話で檸檬の正体が判明したのである。なんと、檸檬の正体は青林風一(松下洸平)だったのだ。

私は、精神科医の富近ゆり(江口のりこ)を檸檬だと予想していたので、私の予想は大外れとなった。

さて、檸檬の正体が分ったので、もう「#リモラブ」を観る意味は無さそうなのだが、続きを観て、これ以上、面白くなる要素はあるのだろうか。

第3話の予告を観てみると、五文字順太郎(間宮祥太朗)が「僕が檸檬です」と言っているので、視聴者は檸檬の正体を知っているが、大桜美々(波瑠)は檸檬の正体を知らないので、ドラマの中で大桜美々が檸檬に振り回されるという展開になるのかもしれない。

檸檬の正体を知らない大桜美々(波瑠)が、檸檬に振り回されて右往左往している様子を観て、面白いと思えるかどうかが、今度のキーポイントになるかもしれない。

日テレのドラマは、重要な役に朝ドラ女優を配置する事が多いので、我孫子沙織(川栄李奈)や乙牧栞(福地桃子)も何か重要な秘密を持っていると思われる。

第2話で檸檬の正体が判明した以上、我孫子沙織(川栄李奈)や乙牧栞(福地桃子)が相当、かき回さないと、ドラマは面白くならないと思う。

なお、柴咲コウが主演する「35歳の少女」のあらすじとネタバレは「35歳の少女-原作とあらすじとネタバレ」をご覧ください。

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