35歳の少女-第3話のあらすじとネタバレ

柴咲コウが主演する日本テレビのドラマ「35歳の少女」の第3話のあらすじとネタバレです。

第2話のあらすじとネタバレは「35歳の少女-第2話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■35歳の少女-第3話のあらすじとネタバレ

広瀬結人(坂口健太郎)から「早く大人になれ」と言われた時岡望美(柴咲コウ)は、広瀬結人に勉強を教えてもらうことにした。

しかし、母・時岡多恵(鈴木保奈美)は「もう貴女が思っているような結人くんじゃない。ちゃんとママが考えている」と言い、時岡望美(柴咲コウ)を学習塾の体験学習に入れた。

一方、父・今村進次(田中哲司)は仕事先で親子がキャッチボールをしていた事を見たので、帰宅すると、ドア越しに、引きこもりの今村達也(竜星涼)に「昔みたいに会話のキャッチボールをしようよ」と話しかけた。

すると、今村達也(竜星涼)は「100万円を用意しろ。そしたら出て行ってやる」と答えた。

今村加奈(富田靖子)が「何に使うの?」と驚くと、今村達也(竜星涼)は「整形。金が用意できたらメールして」と答え、再び部屋に閉じこもった。

さて、時岡望美(柴咲コウ)は体験学習に参加したが、肩身の狭い思いをしただけで、学習塾からも入塾を断られてしまった。

時岡望美は広瀬結人(坂口健太郎)から勉強を習いたいと言うが、母・時岡多恵(鈴木保奈美)はダメだと言い、時岡望美を個別指導の塾に入れることにした。

そのようななか、時岡望美は、父・今村進次(田中哲司)から電話がかかってきたので、いつもの喫茶店で父・今村進次と会っていると、母・時岡多恵(鈴木保奈美)が現われた。

父・今村進次が「どうしてここに」と驚くと、母・時岡多恵は「GPSよ」と教えた。

父・今村進次が「そうやって監視して」と不満を漏らすと、母・時岡多恵は「どうせ、家庭で嫌なことがあったから逃げてきたんでしょ。いつもそう」と言い返して喧嘩した。

一方、妹・時岡愛美(橋本愛)は、自分の企画でクライアントから仕事を受注する事に成功したが、上司の相沢秀男(細田善彦)は全て自分の手柄にして、恋人の林田藤子(大友花恋)とイチャついていた。

怒った妹・時岡愛美(橋本愛)は、居酒屋でやけ酒を飲み、広瀬結人(坂口健太郎)を呼び出して愚痴った。

酔っ払った妹・時岡愛美(橋本愛)は相沢秀男(細田善彦)のマンションへ行き、マンションの外から相沢秀男の名前を叫ぶと、相沢秀男が窓から顔をだしたが、相沢秀男は時岡愛美の顔を見ると、直ぐにカーテンを閉めた。

妹・時岡愛美は怒って、大声で相沢秀男を罵倒すると、広瀬結人(坂口健太郎)は呆れて時岡愛美を連れて帰ろうとするが、妹・時岡愛美は拒否し、広瀬結人の手を振りほどいた拍子に倒れて頭を打ち、気を失ってしまった。

さて、妹・時岡愛美(橋本愛)が気づくと、実家のソファーだった。母・時岡多恵(鈴木保奈美)が傷の手当てをしてくれていた。

妹・時岡愛美(橋本愛)は、母・時岡多恵が自分の世話を焼いてくれているので、喜んだが、結局、母・時岡多恵が気にしているのは時岡望美(柴咲コウ)の事だった。

このため、妹・時岡愛美は「ママってさ、お姉ちゃんが目覚めてから、全然、楽しそうじゃ無いよね。お姉ちゃんが目覚めなかった方が良かったんじゃないの。そうしたら、ずっとママの側に居るもんね」と嫌味を言って帰った。

翌日、広瀬結人(坂口健太郎)は時岡望美(柴咲コウ)にメールを送ろうと思ったが、思いとどまった。

そこへ、時岡望美(柴咲コウ)から電話がかかってきた。時岡望美は勉強を教えて欲しいというのである。

35歳の少女-第3話のあらすじとネタバレ後半」へ続く。

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