エール-古山華(古川琴音)の看護婦と結婚相手のネタバレ

NHKの朝ドラ「エール」に登場する古山華(古川琴音)の看護婦と結婚相手のネタバレです。

朝ドラ「エール」のあらすじとネタバレは「エール-あらすじとモデルのネタバレ」をご覧ください。

■古山華(古川琴音)の結婚相手のネタバレ

紆余曲折を経て古山華(古川琴音)は、人の役に立ちたいと思い、看護婦になり、一所懸命に仕事に励み、24歳になっていた。

当時の女性の結婚適齢期は23歳で、次々に後輩が結婚していくことに焦りを感じ始めていた。

そのようななか、病院に霧島アキラが骨折で入院してきた。霧島アキラはデビューはしていないが、人気のロカビリーバンドのボーカルなので、看護婦たちは霧島アキラを取り合って激しく争った。

しかし、古山華は霧島アキラを気持ち悪いと思って、一生懸命に他の患者を世話していたので、院長から霧島アキラの担当を任されるのだった。

古山華は霧島アキラから「重い」と言われ、竹中渉(伊藤あさひ)から「重い」と言われて別れを切り出された時の事を思いだし、「軽い女」を目指すことにした。

こうして、古山華は、軽い女になって街へと繰り出し、色々な男性と会うが、気に入るような男性とは出会えなかった。

しかし、古山華は出会った男性医師からリハビリの話を聞き、病院にリハビリの導入を提案すると、提案が認められ、霧島アキラのリハビリを担当することになった。

その後、霧島アキラは古山華(古川琴音)にプロポーズし、退院すると古山裕一(窪田正孝)に挨拶しにいくが、古山裕一(窪田正孝)に反対されてしまう。

古山音(二階堂ふみ)は古山華(古川琴音)を応援するため、古山裕一を説得するが、霧島アキラの女性の交際人数を聞くと一転して、結婚に反対した。

しかし、古山音と古山裕一は、自分たちの結婚も反対されていた事を思い出し、2人の結婚を認めるのだった。

こうして、古山華は霧島アキラと結婚し、裕太と杏という子供を産んだのだった。

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■古山華(古川琴音)の解説

その昔、女性は24歳を過ぎると、急激に結婚の話しが無くなるので、女性の結婚はクリスマスケーキに例えられていた。

現在は晩婚化が進み、女性の結婚は年越し蕎麦に例えられるようになった。31日を過ぎると、価値がなくなるという意味である。

リハビリについては、「病人は動かしてはいけない」という考え方があったので、昭和30年なら、リハビリは最先端医療だった。リハビリを担当する理学療法士や作業療法士の資格として制定されのは昭和40年のことである。

ロカビリーは、黒人音楽のブルースから発生したロックンロールが、アメリカ西部の音楽「ヒルビリー」と融合して誕生した。

エルビス・プレスリーの「ベイビー・レッツ・プレイ・ハウス」という曲から「ロカビリー」と呼ばれるようになり、昭和20年代の後半にアメリカで流行し、日本でも昭和30年代に大流行した。

それまでは洋楽と言えば、ジャズだったが、ジャスはロカビリーに駆逐されていった。

なお、霧島アキラのモデルについては「エール-霧島アキラのモデルとネタバレ」をご覧ください。

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