エール-広松寛治(ひろまつ・かんじ)のモデルとネタバレ

NHKの朝ドラ「エール」に登場する広松寛治(ひろまつ・かんじ)のモデルとネタバレです。

■エール-広松寛治(ひろまつ・かんじ)のネタバレ

広松寛治は、大学で作曲を学ぶ若者で、朝ドラ「エール」の最終回で登場する。

広松寛治は音楽の歴史を学んだときに、古山裕一(窪田正孝)の事を知り、古山裕一の音楽に感銘を受けて、第一線を退いた古山裕一の元を訪れ、もう一度、音楽を作って欲しいと頼んだ。

しかし、古山裕一は「音楽は心の中にある。音楽はいつも人と共にある。次は君たちが音楽を担って欲しい」と言い、若い世代に音楽を託し、作曲を断るのだった。

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■広松寛治のモデル

広松寛治のモデルは、朝ドラ「エール」の時代考証を務めた刑部芳則(おさかべ・しのり)だと思う。

刑部芳則は日本大学の准教授で、日本の歴史が専門なのだが、レコードのコレクターでもあり、古山裕一(窪田正孝)のモデル古関裕而に関しても、「古関裕而・流行作曲家と激動の昭和」という本も出版している。

私も「古関裕而・流行作曲家と激動の昭和」を読んだが、なかなか面白い本だった。朝ドラ「エール」を見て興味を持った人は購入して読んでみると良いだろう。

古関裕而 流行作曲家と激動の昭和 (中公新書 2569) [ 刑部 芳則 ](楽天)

ただ、この本は古関裕而に特化した本であり、残念ながら、朝ドラ「エール」の登場人物を網羅的に解説しているわけではない。

朝ドラ「エール」の幅広い解説が知りたいのであれば、「エール-あらすじとモデルとネタバレ」がお勧めだ。

私は、このサイト以上に朝ドラ「エール」の登場人物を網羅的に解説しているサイトを他に知らない。

では、次に始まる朝ドラ「おちょやん」に関しては、どのサイトがお薦めかというと、「おちょやん-あらすじとモデルのネタバレ」である。

このサイトでは朝ドラ「おちょやん」の登場人物のモデルや史実が網羅的に解説されているので、お勧めだ。

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