#リモラブ-第4話のあらすじとネタバレ

日本テレビのドラマ「#リモラブ-普通の恋は邪道」の第4話のあらすじとネタバレです。

第3話のあらすじとネタバレは「#リモラブ-第3話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■#リモラブ-第4話のあらすじとネタバレ

大桜美々(波瑠)は五文字順太郎(間宮祥太朗)を「檸檬」だと思っていたが、部屋で五文字順太郎とゲームをしている最中に、「檸檬」からメッセージが届き、五文字順太郎は檸檬ではないと判明した。

このため、大桜美々は五文字順太郎を帰すと、檸檬とメッセージの交換をした。

そして、大桜美々はメッセージの内容から、檸檬の正体が青林風一(松下洸平)だったことを知るのだった。

さて、青林風一(松下洸平)はSNSの相手「草モチ」の正体を知らなかったが、以前に「草モチ」が送った花の写真から、「草モチ」は社内の人間ではないかと疑い始める。

正体がバレそうになった大桜美々(波瑠)は、慌てて檸檬に「私はインド人です。今、インドに居ます」というメッセージを送って誤魔化した。

さて、朝鳴肇(及川光博)は部下の青林風一(松下洸平)が元気が無かったので、富近ゆり(江口のりこ)にカウンセリングを頼んだ。

青林風一(松下洸平)はカウンセリングは断ったが、富近ゆり(江口のりこ)や大桜美々(波瑠)に、雑談として「知人の彼女にセフレがいる」と相談した。

一方、新人看護師の八木原大輝(髙橋優斗)は、乙牧栞(福地桃子)の死んだ母親の誕生日を利用して、交際を報告し、父・乙牧ひろ吉(西堀亮)に交際を認められた。

さて、五文字順太郎(間宮祥太朗)は檸檬だと嘘を付いていたことを謝罪し、五文字順太郎として交際を申し込むが、大桜美々(波瑠)に断られてしまう。

しかし、五文字順太郎は評価がマイナスになっていない事を知ると、「まだチャンスはあるって言うことですね。僕、頑張ります。前よりずっと美々先生の事が好きになったので」と喜んだ。

一方、我孫子沙織(川栄李奈)は「タイミングが悪かった。怨むなら新型ウイルスね。1度は寝たかった」と残念がりながらも、青林風一(松下洸平)に別れを告げた。

我孫子沙織は青林風一の体が目当てで交際を始めたのだが、部屋に呼んだときに、青林風一が濃厚接触をしなかったので、青林風一への興味が薄らいでいったのだという。

青林風一は我孫子沙織から別れを告げられてショックを受けたが、我孫子沙織の目当てが自分の体だったことに呆れた。

ある日、大桜美々(波瑠)は檸檬(松下洸平)にメッセージを送ると、檸檬がホテルで裸だというので、大桜美々は彼女と一緒かと思って激しく動揺した。

大桜美々が「檸檬じゃなくて、青林だ」と自分に言い聞かせていると、檸檬(松下洸平)から「岩手から上京してきた父と一緒です」というメッセージが来たので、大桜美々は安心した。

檸檬は岩手の出身で、母親が死んでおり、父親とは何でも話す仲で、彼女の事を話したら、父親が彼女に会いに来たのだが、既に檸檬は彼女とは別れており、そのことを父親に言えずに困って入りのだという。

翌日、青林風一(松下洸平)の父親が会社を訪ねてきたのだが、ギックリ腰を起こして医務室に運ばれ、大桜美々に介抱された。

父親は大桜美々に青林風一の事を色々と話したが、大桜美々は岩手弁が聞き取れず、父親が何を言っているのか全く分らなかった。

その日の夜、大桜美々(波瑠)は青林風一(松下洸平)から、SNSの相手・草モチが送ってきた写真が会社のテラスで撮った写真のようで気になると相談された。

大桜美々が「花の写真なんて、どこにでもよくある」と言って誤魔化すと、青林風一は「そうですよね。美々先生が草モチさんのはずはないか」と言った。

そして、青林風一は「美々先生は健康管理室の独裁者とか、色々、酷いように言われてて、正直、僕も良くないように思ってました。でも、今は違います。本当は優しくて魅力的な女性だと。誤解してました、美々先生のこと。僕、分ったんです。五文字の見る目は間違ってなかったって。応援してます。五文字と美々先生のこと。五文字の事をよろしくお願いします」と告げた。

大桜美々(波瑠)は、檸檬から五文字順太郎(間宮祥太朗)との恋愛を応援すると言われ、悲しむのだった。

#リモラブ-第5話のあらすじとネタバレ」へ続く。

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