恋する母たち-第3話の感想-与論島に住む悪魔

吉田羊が出演するTBSの不倫ドラマ「恋する母たち」の第3話の感想です。

■林優子(吉田羊)の感想

「恋する母たち」の第3話を見た。ついに、林優子(吉田羊)のパートが動き出したので、面白くなってきた。

林優子(吉田羊)が赤坂剛(磯村勇斗)と京都へ出張し、同じ部屋に泊まることになって、体の関係になるエピソードは原作の第3巻である。

原作の林優子は、元々、女性の同僚と京都へ出張する予定だったので、ツインの部屋を取っていたのだが、同僚が怪我をしたので、代わりに赤坂剛が出張に来た。

林優子は同僚にホテルの予約を任せていたので、ツインの部屋を取っていた事を忘れており、赤坂剛が部屋を譲って他のホテルを探そうとしたのだが、もう夜も遅かったので、ホテルが見つかりそうも無く、林優子が同じ部屋に泊まることを提案したのだ。

林優子がシャワーから出ると、赤坂剛がスッポンポンで立っていたのも原作通りである。

林優子(吉田羊)も美人だし、赤坂剛(磯村勇斗)もイケメンなので、ラブシーンも絵になると感心した。

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■石渡杏(木村佳乃)の感想

石渡杏(木村佳乃)は第3話で、与論島に居る元夫・石渡慎吾(渋川清彦)に会いに行くのだが、やはり、第3話の見所は与論島の景色だろう。

私は8年くらい前までブラウン管のテレビでドラマを観たいのだが、ビデオデッキが壊れたので、なけなしのお金をはたいて、泣きながら液晶テレビに買い換えた。

それから苦節8年、コツコツとお小遣いを貯め、ようやく4Kテレビを購入したのだ。しかも、東芝のレグザだ。

私が購入したのは東芝の43M540Xという機種である。普段ならこんな高級なテレビは買えないのだが、在庫処分なのか東京オリンピックが中止になった影響なのか、かなり値下がりしていたので、幸運にも夢の4kレグザが買えたのだ。

それで、ドラマ「恋する母たち」を4Kテレビで観ているのだが、やはり、画面が綺麗とドラマも面白く感じる。

与論島のシーンは、デカプリオが主演した映画「ビーチ」を彷彿とさせる美しさだったので、だんだんと、石渡慎吾(渋川清彦)がデカプリオに見えてきた。

渋川清彦は現地人かと思うほど、良い味を出していたし、与論島のシーンを観ていると癒やされるので、与論島のシーンだけでも30分くらいは観ていたかった。

今なら、Go To トラベルで安く旅行が出来るので、与論島へ行ってみたいと思った。

林優子(吉田羊)と赤坂剛(磯村勇斗)のラブシーンも、大画面の4Kテレビで観ると、迫力があってよかった。

ただ、林優子(吉田羊)は京都で赤坂剛(磯村勇斗)を不倫をしているはずなのに、与論島にワープしていたので、観ていて少し混乱した。その辺は、もう少し丁寧にドラマを作るべきだと思った。

■蒲原マリ(仲里依紗)の感想

蒲原マリ(仲里依紗)は今昔亭丸太郎(阿部サダヲ)と不倫の前哨戦の最中なのだが、蒲原マリについては、今のところ全く興味が無い。

夫の弁護士・蒲原繁樹を演じてる玉置玲央に全く興味が沸かないからだ。

蒲原繁樹(玉置玲央)と山下のり子(森田望智)がドラマ「全裸監督」のコンビだというのは分るが、もう少し知名度のある人をキャスティングしないと、観るのが辛い。

なお、「恋する母たち」の原作のネタバレは「恋する母たち-原作のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

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