姉ちゃんの恋人-第3話のあらすじとネタバレ

林遣都が出演するフジテレビのドラマ「姉ちゃんの恋人」の第3話のあらすじとネタバレです。

第2話のあらすじとネタバレは「姉ちゃんの恋人-第2話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■姉ちゃんの恋人-第3話のあらすじとネタバレ

ホームセンターのクリスマスの飾り付けは、ホームセンターの開店10分前に完了し、作業に加わった社員から拍手が起きた。

作業を終えた安達桃子(有村架純)は、吉岡真人(林遣都)と一緒に話しながら帰り、途中で見かけたファミレスで朝食を食べた。

その後、吉岡真人(林遣都)は母親が働いている弁当屋に立ち寄り、心配していた母・吉岡貴子(和久井映見)にクリスマスの飾り付けたが無事に終わった事を報告し、「これで全部、元に戻るから」と告げた。

その日の夜、市原日南子(小池栄子)はバーで高田悟志(藤木直人)を待ち伏せして、高田悟志と「奇跡の再会」を楽しんでいた。

市原日南子は「私、別れるのが嫌なんです。別れるくらいなら、付き合いたくない」と言い、「私と付き合ったら、別れますか?」と尋ねると、高田悟志(藤木直人)は「日南子ちゃんの事はまだ知らないけれど、この人と決めたら一生添い遂げたい」と答えた。

翌日、安達家の長男・安達和輝(髙橋海人)は、姉・桃子(有村架純)の親友の浜野みゆき(奈緒)と会ったので、「バイト代が出たからおごりたい」と言い、浜野みゆきを喫茶店に誘った。

2人が喫茶店で話をしていると、長男・安達和輝は「みゆきさんは俺の初恋の人なんだ」と告げると、浜野みゆきは「落ち込んでたので、励ましてくれてるのね。ありがとう。それだけで元気が出る」と礼を言った。

しかし、長男・安達和輝は「そんなんじゃないよ。俺にとって大切な初恋なんだから」と言い、浜野みゆきの口の周りに付いていたカフェラテの泡を取って舐めたので、浜野みゆき(奈緒)はドキッとしてしまうのだった。

一方、吉岡貴子(和久井映見)は、ホームセンターへ行き、吉岡真人(林遣都)が飾ったクリスマスの飾り付けを観て泣いた。

安達桃子(有村架純)は、クリスマスツリーの前で泣いている吉岡貴子(和久井映見)を見かけて「大丈夫ですか」と声をかけ、吉岡貴子とクリスマスツリーの話をした。

その後、帰宅した吉岡貴子(和久井映見)は、吉岡真人(林遣都)にホーセンターでクリスマスツリーを見てきた事を明かし、「いいんじゃないかな。貴方はもう」と告げたが、吉岡真人は「何言ってるの。仕事に行ってくる」と言って逃げた。

スポンサードリンク

■ダブルデート

その日、安達桃子(有村架純)は仕事が終わると、市原日南子(小池栄子)は「言いにくいことだけど、話がある」とファミレスに誘われた。

安達桃子(有村架純)はリストラの話しかと思って心配していると、市原日南子(小池栄子)は「ダブルデートがしたい」と頼んだ。

市原日南子(小池栄子)は配送部の高田悟志(藤木直人)とデートしたのだが、断られたら怖いので、安達桃子(有村架純)を利用してデートに持ち込もうと考えたのである。

すると、安達桃子(有村架純)は大喜びして、吉岡真人(林遣都)を誘うと言い、2人で一緒に男性陣にバーベキューに誘うメールを送った。

すると、高田悟志(藤木直人)から直ぐにOKの返事が来たので、市原日南子(小池栄子)は大喜びするが、吉岡真人(林遣都)からの返事は一向に無かった。

その頃、高田悟志(藤木直人)は仕事を休んでおり、職場には居なかった。高田悟志は急に仕事を休むことが、ときどきあるのだという

このため、相棒の吉岡真人(林遣都)は1人でフォークリフトの作業をしていたのだが、荷物が崩れ落ちてきて、負傷してしまう。

吉岡真人(林遣都)は、病院で治療してもらい1人で待合室で待っていると、負傷した右手が震えだし、警察に逮捕されて連行される時の事を思いだして苦悩するのだった。

さて、吉岡真人(林遣都)が震える自分の右手を押さえつけて殴っていると、スマホに安達桃子(有村架純)からのメールが着信した。

スマホを確認すると、仕事中で気付かなかったのか、安達桃子(有村架純)のメールが何通か着信していた。

メールを読むと、市原日南子(小池栄子)や高田悟志(藤木直人)とバーベキューをすることになったので、「はい」「分りました」「OKちょ」の3つの中から1つを選んで返事をしなさいと書いてあった。

一方、ファミレスで返事を待っていた安達桃子(有村架純)と市原日南子(小池栄子)は、返事が来ないので、諦めて帰ろうとしていると、吉岡真人(林遣都)からのメールが着信した。

安達桃子(有村架純)が恐る恐るメールを読むと、絵文字付きの「はい」という返事だったので、大喜びするのだった。

姉ちゃんの恋人-第4話のあらすじとネタバレ」へ続く。

スポンサードリンク

コメントを投稿する