姉ちゃんの恋人-吉岡真人(林遣都)の殺人犯と香里の考察と疑義

フジテレビのドラマ「姉ちゃんの恋人」の第4話を観て殺人事件と香里の正体を考察します。

■姉ちゃんの恋人-殺人事件の考察と疑義

吉岡真人(林遣都)は保護司の世話になっているので、何らかの犯罪を犯した可能性があったのだが、第4話で吉岡真人の回想シーンがあり、吉岡真人が過去に逮捕されていた事が明らかとなった。

回想シーンの吉岡真人(林遣都)は、スーツを着て、手錠をされいた。右手は血が付いており、顔やシャツにも血が付いていた。

そして、吉岡真人(林遣都)は警察2人に連行されており、「カオリは?カオリは?いったい何したんですか。何だよこれは。放せ、放せ」と叫んで抵抗した。

手錠をされていたと言うことは逮捕されていたということであり、この逮捕には香里(カオリ)という謎の女性が関係しているようだ。

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■香里との関係

私は、吉岡真人(林遣都)は交通事故で安達桃子(有村架純)の両親を殺害したと予想していたが、交通事故の逮捕で手錠をするというはレアケースなので、可能性は小さいと思う。

やはり、事件の真相を解くキーマンとなるのは、吉岡真人(林遣都)が回想シーンで叫んでいた香里だろう。

下の名前で呼ぶくらいなのだから、親しい関係だと考えられるので、香里は交際相手か妹なのだろう。

■2つの解釈

吉岡真人(林遣都)は回想シーンの中で、「カオリは?カオリは?いったい何したんですか。何だよこれは。放せ、放せ」と叫んでいる。

この台詞のうち、私が気になるのは「いったい何したんですか」という台詞だ。

これは、「いったい、私が何をしたというのですか」という意味と、「いったい、カオリに何をしたんですか」という意味の2通りに解釈できる。

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■姉ちゃんの恋人は殺人犯

吉岡真人(林遣都)が右手を押えて苦悩するシーンを観ると、やはり、吉岡真人は誰かを殺してしまったのだろう。

おそらく、吉岡真人は香里と交際しており、香里が殺されそうになったので、香里を守ろうとして相手を殺してしまったのではないか。

なお、「姉ちゃんの恋人」のあらすじとネタバレは「姉ちゃんの恋人-原作のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

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