エール-古山音(二階堂ふみ)ロス-死因とモデルのネタバレ

NHKの朝ドラ「エール」に登場する古山音(二階堂ふみ)の死因とモデルが死去するネタバレです。

■古山音(二階堂ふみ)の死因のネタバレ

古山音(二階堂ふみ)は、池田二郎(北村有起哉)が死んだ後、乳ガンになり、故郷の豊橋に戻って、海の見える保養所で古山裕一(窪田正孝)と暮らしている。もう自力では歩けないようだ。

古山音(二階堂ふみ)は最後に海が観たいと言い、古山裕一(窪田正孝)に海に連れて行ってもららうという結末を迎えた。

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■古山音(二階堂ふみ)が死去する史実のネタバレ

古山音(二階堂ふみ)のモデル古関金子は、昭和51年(1976年)に乳ガンが見つかり、手術を受けて以降、入退院を繰り返した。

池田二郎(北村有起哉)が昭和48年なので、時系列的には合っている。

ただ、古山音(二階堂ふみ)は乳がんになって故郷の豊橋の保養所に入っているが、モデルの古関金子は東京の病院に入院していたようだ。

モデルの古関金子は、音楽や詩の他にも絵も描いており、入院中に絵を描いていたのだが、3度目の入院は病室の見晴らしが悪かったので、気分が落ち込み、絵も描かなくなり、衰退していき、昭和55年(1980年)7月に死去した。68歳だった。

古山裕一(窪田正孝)のモデル古関裕而は前年の昭和54年に「福島市名誉市民」「勲三等瑞宝章」「第21回日本レコード大賞特別賞」という3つの栄誉に恵まれ、音楽家として幸せに絶頂を迎えていたが時期だけに、最愛の妻・古関金子を失った悲しみは計り知れない。

そのようななか、朝ドラ「エール」に続いて朝ドラ「おちょやん」が始まるのである。

朝ドラ「おちょやん」は、名脇役と言われた女優の浪花千栄子をモデルにした朝ドラで、幼少期に方向に出された竹井千代(杉咲花)が、苦労に苦労を重ねて女優になるというストリーである。

なお、朝ドラ「おちょやん」のモデルとネタバレは「朝ドラ「おちょやん」のあらすじとモデルのネタバレ」をご覧ください。

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