高杉真宙が朝ドラ「おかえりモネ」を降板した理由のネタバレ

NHKの朝ドラ「おかえりモネ」への出演が決定していた俳優の高杉真宙が、朝ドラを自主降板する事が分った。病気やスキャンダルではなく、本人の希望により朝ドラを自主降板するのは、高杉真宙が始めてという前代未聞の出来事だ。

■高杉真宙が「おかえりモネ」を自主降板

朝ドラ「おかえりモネ」は、朝ドラ「おちょやん」の次に始まる朝ドラで、2021年に放送を予定している。

朝ドラ「おかえりモネ」は、気象予報士をテーマとしており、宮城県気仙沼市で生まれた永浦百音(清原果耶)が、紆余曲折を経て気象予報士となって上京し、気象予報士として故郷の気仙沼市に貢献するというストーリーだ。

清原果耶は朝ドラ「なつぞら」で、奥原なつ(広瀬すず)の妹・奥原千遥を演じて大きな評判を呼んでおり、朝ドラ「おかえりモネ」も大きな注目を集めている。

高杉真宙は、主要キャストとして「おかえりモネ」への出演が決定していたが、本人の固い意思より、降板が決まったという。

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■高杉真宙が降板した理由

高杉真宙は、2009年に女性と間違われて、芸能事務所「スウィートパワー」のスカウトを受け、芸能界に入り、ドラマ「高校入試」「35歳の高校生」「私たちはどうかしている」などに出演して活躍していた。

しかし、一部報道によると、高杉真宙は、「アイドル的な役者と僕は違います。やはり共演したくないです。これからは役者の道を極めたい」と所属事務所「スパイスパワー」に退所を強く申し入れた。

既に朝ドラ「おかえりモネ」への出演が決定しているので、事務所側は「朝ドラが終了するまで」と留意したのだが、本人の意思は固く、退所を認め、朝ドラも降板が決まったという。

高杉真宙を溺愛していたマネージャーが所属事務所を辞めており、所属事務所を辞めるのはマネージャーの影響ではないかとみられている。

高杉真宙は2021年4月の契約満了をもって所属事務所を退所して独立する。所属事務所は「男の夢とロマンを応援していく所存でごさいます」とエールを送っている。

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