天海一平(成田凌)のモデル渋谷天外のペンネーム館直志のネタバレ

NHKの朝ドラ「おちょやん」に登場する天海一平(成田凌)のモデル2代目・渋谷天外のペンネームの由来のネタバレします。

朝ドラ「おちょやん」のあらすじとネタバレは「おちょやん-あらすじとモデルのネタバレ」をご覧ください。

■渋谷天外のペンネームのネタバレ

天海一平(成田凌)のモデル渋谷天外は、「詩賀里人」「川竹五十郎」「館館直志」「山田青風」「河井新」「新城稔」など、数多くのペンネームを使って脚本を書いていた。

このうち、「川竹五十郎(かわたけ・いそうろう)」「館直志(たてなおし)」については、ペンネームの由来がハッキリしている。

「川竹五十郎」の「川竹」は道頓堀のことで、「五十郎」は「居候」のことである。渋谷天外は道頓堀に芝居茶屋「岡島」に居候していたことから、「川竹五十郎」というペンネームを付けた。

また、「館直志」は「世の中を建て直す」と言う意味で、渋谷天外は赤(共産主義)の影響を受けて、「館直志」というペンネームを付けた。

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■渋谷天外は赤だった?

天海一平(成田凌)のモデル渋谷天外は、「館直志」といゆペンネームを使っている事からも分るように、赤(共産主義)の影響を受けていた。

渋谷天外は、戦時中に赤を自宅に連れて帰って面倒を見たり、赤が海外に逃亡する資金を工面したりしていた。

妻の浪花千栄子は、渋谷天外が赤を連れて帰ってくるので、戦時中に恐ろしい思いをいながら赤の面倒をみたという。

また、劇団にも赤が居り、巡業に出る時は必ず警察に届けていた。ソ連に亡命した岡田嘉子や杉本良吉とも交流があったようだ。

なお、天海一平(成田凌)のモデル渋谷天外の障害については「おちょやん-天海一平(成田凌)のモデルのネタバレ」をご覧ください。

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