35歳の少女-第7話のあらすじとネタバレ

柴咲コウが主演する日本テレビのドラマ「35歳の少女」の第7話のあらすじとネタバレです。

第6話のあらすじとネタバレは「35歳の少女-第6話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■35歳の少女-第7話のあらすじとネタバレ

時岡望美(柴咲コウ)は、「普通に生活していればやりたかったこと」を履歴書に書き、ウエイトレスの面接を受けた。

一方、広瀬結人(坂口健太郎)は教師に戻るために面接を受け続けていたが、校長から「言っている事は正しいが、そんな理想を語っていたら、どこにも採用されないよ」と言われてしまう。

さて、父・今村進次(田中哲司)は引きこもりの妻・今村加奈(富田靖子)から離婚届を突きつけられ、考え直すように説得する。

すると、父・今村進次(田中哲司)は、今村加奈(富田靖子)から前の家族写真の事を追求され、家族写真を破ろうとしたが、写真を破ることが出来なかった。

一方、今村達也(竜星涼)は離婚した実父に今村加奈(富田靖子)の引きこもりを相談に行ったが、実父は金をせびりに来たのと勘違いして、「この金を持って帰ってくれ」と言い、今村達也(竜星涼)を追い返した。

このため、怒った今村達也(竜星涼)は「この金でデッカいことをやってやる」と宣言するのだった。

他方、就職活動に奔走していた妹・時岡愛美(橋本愛)は、元彼の相沢秀男(細田善彦)と再会すると、相沢秀男は林田藤子(大友花恋)とラブラブしていた。

しかも、2人は結婚するのだと言い、林田藤子(大友花恋)から「就活で忙しいでしょうが、来てください」と言われて、結婚式の招待状を渡された。

さて、時岡望美(柴咲コウ)は広瀬結人(坂口健太郎)と結ばれ、身も心も35歳の女になっていた。

時岡望美(柴咲コウ)は広瀬結人(坂口健太郎)に頼んで両親と会わせて貰うと、広瀬結人の実家は豪邸だったが、父親と母親は喧嘩をしており、冷戦状態だった。

そこで、時岡望美(柴咲コウ)は「孫の顔を見たら、きっと仲直りしてくれる」と言い、広瀬結人(坂口健太郎)に子供を作ろうと提案するが、広瀬結人は慌てて拒否するのだった。

さて、妹・時岡愛美(橋本愛)は、腹いせにお見合いパーティーに参加していたが、酒を飲んで、こまで付き合ってきた男の愚痴をこぼして酔い潰れ、実家に運ばれていた。

目覚めた妹・時岡愛美(橋本愛)は、母・時岡多恵(鈴木保奈美)がつまづいて足を怪我していた事に気づき、「頭を打って孤独死をしたらどうするの」と言い、年老いた母親のために実家に戻ろうと思った。

しかし、母・時岡多恵から「実家に戻ってきたら?仕事も無いし、お金も無いんでしょ」と言われると、妹・時岡愛美は「お姉ちゃんが出て行ったから、代用品を求めてるんでしょ。私は直ぐに結婚するから。私はこの家に戻る気は無い」と反発するのだった。

一方、時岡望美(柴咲コウ)は、同僚のウエイトレスが客から理不尽な苦情を言われていたので、客に正論を言い返すと、店をクビになってしまった。

時岡望美(柴咲コウ)は「正しいことを言っただけなのに」と不満を漏らすと、広瀬結人(坂口健太郎)から「今の世の中は正しいことを言ったらダメなんだ」と言われてしまう。

そのようななか、母・時岡多恵(鈴木保奈美)は、すき焼きを用意して、家族を集めると、家を売ると宣言した。

父・今村進次(田中哲司)は必死に抵抗するが、母・時岡多恵(鈴木保奈美)は「この家の名義は私です」と言って取り合わない。

時岡望美(柴咲コウ)はバラバラになった家族を見て、「いったい、何をやってたの?私が眠っていた間に」と言い、家族への不満をぶちまけ、「みんなの無駄にした時間、少しで良いから、私にちょうだい」と怒って実家を飛び出した。

さて、時岡望美(柴咲コウ)が帰宅すると、広瀬結人(坂口健太郎)が教師の就職が決まったと言うので、喜んだが、広瀬結人は自分の主張をしないという条件で教師に採用されたのだという。

時岡望美(柴咲コウ)が「結人君だけは変わらないで」と止めると、広瀬結人(坂口健太郎)は「お前のために妥協したんだ。理想通りには行かないんだ。いい加減に別れよ35歳になったんだから」と答えた。

すると、怒った時岡望美は、広瀬結人の部屋を出たのだった。

スポンサードリンク

コメントを投稿する