おちょやんの史実-鶏の品評会のモデルとネタバレ

浪花千栄子をモデルとしたNHKの朝ドラ「おちょやん」で行われる鶏の品評会の実話とネタバレです。

■おちょやん-鶏の品評会のネタバレ

竹井テルヲ(トータス松本)は、竹井栗子(宮澤エマ)と再婚したが、竹井栗子が家出をしそうになった。

そこで、竹井テルヲ(トータス松本)は、大金を作って竹井栗子(宮澤エマ)を引き留めるため、大切に育てていた鶏「流星丸」を売ることに決めた。

そこで、ガラス会社の峰岸社長(佐川満男)が開催する品評会に「流星丸」を出品し、峰岸社長の好意で「流星丸」を買い取って貰うのだった。

スポンサードリンク

■鶏の品評会のモデルのネタバレ

浪花千栄子の父・南口卯太郎は、大阪府南河内郡大伴村で養鶏業を営んでいた。

父・南口卯太郎は、わずかな農地も無く、鶏の行商で生計を立てており、非常に貧乏な暮らしをしていたが、養鶏の名人で品評会で金賞を取ったこともあり、鶏の足にはリングがはめられていた。

再婚相手が家出をして、引き留めるために探しに行くのは史実通りだが、朝ドラ「おちょやん」のように鶏「流星丸」を品評会に出したというエピソードは残っていない。

史実では、父・南口卯太郎は家出した再婚相手を連れ戻すのだが、そのときに再婚相手の出した条件が引っ越しだったらしく、南口家は南田辺へと引っ越すのだった。

なお、朝ドラ「おちょやん」のモデルやネタバレは「おちょやん-あらすじとモデルのネタバレ」をご覧ください。

スポンサードリンク

コメントを投稿する