おちょやん-第5週「カフェーの女給」のあらすじとネタバレ

女優・浪花千栄子をモデルとするNHKの朝ドラ「おちょやん」の第5週「カフェーの女給」のあらすじとネタバレです。

朝ドラ「おちょやん」のモデルやネタバレは「おちょやん-あらすじとモデルのネタバレ」をご覧ください。

■おちょやん-第5週のあらすじとネタバレ

女将・岡田シズ(篠原涼子)に逃がしてもらった竹井千代(杉咲花)は、口入れ屋の紹介で、京都のカフェー「キネマ」で女給として住み込みで働くことになった。

店長の宮元潔(西村和彦)は、活動写真(映画)が好きで、「監督」を名乗り、店員の小暮真治(若葉竜也)を「助監督」と呼んでいた。

女給の若崎洋子(阿部純子)は売れない女優をしており、同じく女給の宇野真理(吉川愛)は女優志望だった。

さて、女給として働き始めた竹井千代(杉咲花)は、活動写真を作る黒木という客に女優としてスカウトされた。

竹井千代(杉咲花)は断ったが、女給の宇野真理(吉川愛)に背中を押されて、黒木の話を引き受け、出資者の川島に会う。

しかし、翌日、黒木が投資詐欺で逮捕される。黒木は、竹井千代(杉咲花)を使って川島から金を騙し取ろうとしていたのである。

一方、若崎洋子(阿部純子)と宇野真理(吉川愛)が撮影所の試験に合格したため、カフェー「キネマ」でお祝いが行われた。

すると、竹井千代(杉咲花)は、黒木に騙されて悔しかったと言い、自分も女優になると宣言し、方々の撮影所の試験を受けるが、どこにも受からなかった。

すると、宇野真理(吉川愛)が「山村千鳥一座」の座員募集の広告をくれたので、竹井千代(杉咲花)は京都の新京極の三楽劇場に出ている「山村千鳥一座」を訪れ、試験を受けた。

竹井千代(杉咲花)は、試験で山村千鳥(若村麻由美)を怒らせてしまうが、辞めた座員の穴埋めで何とか合格した。

翌日、竹井千代(杉咲花)は劇団員の薮内清子(映美くらら)に連れられて、山村千鳥(若村麻由美)の自宅を訪れる。

竹井千代(杉咲花)は、マンツーマンで指導してもらえると思って喜んだが、与えられた仕事は山村千鳥(若村麻由美)の雑用で、膨大な量の仕事を命じられ、芝居の稽古どころではなくなった。

そのようななか、「山村千鳥一座」は不入りが続いたため、三楽劇場から公演の打ち切りを宣告される。

そこで、薮内清子(映美くらら)は、人気漫画「正ちゃんの冒険」を原作として脚本を書いたが、山村千鳥(若村麻由美)は子供騙しだと言い、脚本を捨て、文句があるのなら辞めろと言い放った。

怒った竹井千代(杉咲花)は、山村千鳥(若村麻由美)が全く芝居の稽古をしないことにも腹を立てており、山村千鳥の元を立ち去った。

その日の夜、薮内清子(映美くらら)はカフェー「キネマ」でやけ酒を飲んで、山村千鳥(若村麻由美)への不満をぶちまけた。

竹井千代(杉咲花)は、「山村千鳥一座」を辞めて自分たちの劇団を作るように勧めたが、薮内清子(映美くらら)は山村千鳥(若村麻由美)が好きなのだと言い、拒否した。

実は山村千鳥(若村麻由美)は、女と言うだけで芝居を出来なかった薮内清子(映美くらら)らのために「山村千鳥一座」を作ったのだという。

それを聞いた竹井千代(杉咲花)は、山村千鳥(若村麻由美)の自宅へ様子をうかがいに行くと、山村千鳥は一心不乱に芝居の稽古をしていた。

それを観た竹井千代(杉咲花)は翌日、山村千鳥(若村麻由美)に頭を下げ、「山村千鳥一座」に戻るのだった。

おちょやん-第6週のあらすじとネタバレ」へ続く。

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