おちょやん-第6週「鶴亀撮影所」のあらすじとネタバレ

浪花千栄子をモデルとするNHKの朝ドラ「おちょやん」の第6週「正ちゃんの冒険」のあらすじとネタバレです。

朝ドラ「おちょやん」のモデルやネタバレは「おちょやん-あらすじとモデルのネタバレ」をご覧ください。

■おちょやん-第6週のあらすじとネタバレ

竹井千代(杉咲花)は、山村千鳥(若村麻由美)に頭を下げて、「山村千鳥一座」に戻るが、稽古すらつけてもらえなかった。

さて、「山村千鳥一座」は人気が低迷しており、山村千鳥(若村麻由美)が十八番とする「清盛と仏御前」も打ち切り目前となった。

そこで、座員の薮内清子(映美くらら)は、「正ちゃんの冒険」の上演を再び提案するが、山村千鳥(若村麻由美)に拒否される。

しかし、竹井千代(杉咲花)らの懇願もあり、なんとか「正ちゃんの冒険」の上演が認められたのだった。

竹井千代(杉咲花)はネズミの役を貰い、「正ちゃんの冒険」の稽古が始まった。

竹井千代(杉咲花)は演技の方はダメだが、全員の分の台詞を覚えており、みんなを驚かせた。

さて、「正ちゃんの冒険」が公演されることになるが、初公演の前日に薮内清子(映美くらら)は足を骨折して舞台に出られなくなってしまう。

代役を立てようにも、1日で台詞を覚えられないので、台詞を覚えている竹井千代(杉咲花)が代役として主役に抜擢された。

しかし、竹井千代(杉咲花)は台詞は覚えていても、発生の基礎が出来ていないので、芝居にはならず、座員たちは落胆した。

その日の夜、竹井千代(杉咲花)は1人で残って発声練習をしていた。山村千鳥(若村麻由美)は呆れて帰ろうとしたが、竹井千代(杉咲花)に腹式呼吸の方法を教え、発声の基礎をたたき込んだ。

そのおかげで、竹井千代(杉咲花)は発声の基礎を習得し、舞台「正ちゃんの冒険」は大成功を収め、「山村千鳥一座」も公演を続けられることになり、連絡を受けた「岡安」の女将・岡田シズ(篠原涼子)も大喜びした。

しかし、山村千鳥(若村麻由美)は、自分が独りよがりだったことに気付き、「山村千鳥一座」を解散して、1人で修行の旅に出ることにした。

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■鶴亀撮影所

竹井千代(杉咲花)は、山村千鳥(若村麻由美)の紹介で「鶴亀撮影所」に入った。「鶴亀撮影所」は、高城百合子(井川遥)が看板女優として活躍している撮影所だった。

竹井千代(杉咲花)は、所長・片金平八、映画監督のジョージ本田、助監督の小暮真治の面接を受けて「鶴亀撮影所」に入ったが、その他大勢の大部屋女優であり、女優としては期待されていなかった。

大部屋に入った竹井千代(杉咲花)は、先輩女優の川奈絹江や小柳歌子から嫌がらせを受ける。

さて、竹井千代(杉咲花)は早速、町娘の代役で撮影に参加することになった。

役名も無く、ただ歩くだけの役だが、不自然だと考えた竹井千代(杉咲花)は、勝手に動き出し、注意される。

それでも、竹井千代(杉咲花)は指示を聞かなかったので、監督のジョージ本田は激怒して竹井千代を降板させたのだった。

おちょやん-第7週のあらすじとネタバレ」へ続く。

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