おちょやん-第8週「プロポーズ」のあらすじとネタバレ

女優の浪花千栄子をモデルとするNHKの朝ドラ「おちょやん」の第8週「プロポーズ」のあらすじとネタバレです。

朝ドラ「おちょやん」のモデルやネタバレは「おちょやん-あらすじとモデルのネタバレ」をご覧ください。

■おちょやん-第8週のあらすじとネタバレ

昭和3年(1928年)、竹井千代(杉咲花)は中堅女優となっていた。

助監督の小暮真治(若葉竜也)は、竹井千代(杉咲花)を主役にするため、監督を目指して頑張っていたが、助監督のままだった。

そのようななか、「鶴亀撮影所」に弟・竹井ヨシヲ(荒田陽向)が尋ねてきたというので、竹井千代(杉咲花)が会いに行くと、待っていたのは父・竹井テルヲ(トータス松本)だった。

竹井テルヲ(トータス松本)は竹井千代(杉咲花)の貯金を当てにしていたのだが、昭和不況の影響で女優がリストラされており、竹井千代は主役を張るような女優にならなければ、自分の女優生命をも危ないのだと教えた。

そのようななか、新作「烏籠」の主役のオーディションが開催されることになり、竹井千代(杉咲花)もオーディションに参加するが、合格者は出ず、父親がお金を積んだ滝野川恵が主役に選ばれた。

ある日、女優の遠山弥生が解雇されたので、竹井千代(杉咲花)が「鶴亀撮影所」に抗議すると、遠山弥生が腰痛で無ければ、お前が解雇されていたと言われてしまう。

一方、父・竹井テルヲ(トータス松本)は竹井千代(杉咲花)の通帳と印鑑を持ち出し、借金を返済しようとしており、竹井千代は有り金を投げつけて、父・竹井テルヲと縁を切った。

竹井千代(杉咲花)は、有名な女優になって、家族と一緒に暮らせるように頑張っていたが、全てが馬鹿らしくなり、女優を辞めようと考えた。

そのようななか、竹井千代(杉咲花)は、助監督の小暮真治(若葉竜也)からプロポーズされ東京へ行こうと誘われた。

しかし、竹井千代(杉咲花)は、3年ぶりに再会した天海一平(成田凌)の言葉を聞いて、役者を続ける事に決め、プロポーズを断ったので、小暮真治(若葉竜也)は1人で東京へと旅立った。

その日、竹井千代(杉咲花)はカフェー「キネマ」に出勤すると、ビールの月間売り上げが1位になっていた。

なんと酒の飲めない小暮真治(若葉竜也)が、竹井千代(杉咲花)を主演女優に出来なかった代わりに、カフェー「キネマ」の1位にすることにして、無理をして大量のビールを飲んだのだという。

翌日、竹井千代(杉咲花)は、「鶴亀」の社長・大山鶴蔵(中村鴈治郎)に呼び出され、道頓堀で新しく旗揚げする劇団「鶴亀家庭劇」への配属を命じられたのだった。

おちょやん-第9週のあらすじとネタバレ」へ続く。

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