おちょやん-第11週「岡田みつえの駆け落ち」のあらすじとネタバレ

NHKの朝ドラ「おちょやん」の第11週「岡田みつえの駆け落ち」のあらすじとネタバレです。

朝ドラ「おちょやん」の登場人物やモデルのネタバレは「おちょやん-あらすじとモデルのネタバレ」をご覧ください。

■おちょやん-第11週のあらすじとネタバレ

「鶴亀家庭劇」は、「鶴亀」の大山鶴蔵(中村鴈治郎)に認められ、正式に存続が決定した。

すると、座長の天海一平(成田凌)は、今度こそ自分が書いた台本「母に捧ぐる記」を上演することにすると、須賀廼家千之助(ほっしゃん)は台本の手直しを条件に、「母に捧ぐる記」の上演を認めた。

一方、芝居茶屋「岡安」の娘・岡田みつえ(東野絢香)に縁談が持ち上がっていたが、岡田みつえは、芝居茶屋から喫茶店へと転向した「福富」の1人息子・富川福助(井上拓哉)と愛し合っていた。

しかし、「岡安」と「福富」は、犬猿の仲なので、女将・岡田シズ(篠原涼子)が結婚を許すはずがない。

そこで、岡田みつえ(東野絢香)は、竹井千代(杉咲花)に岡田シズ(篠原涼子)を説得して欲しいと頼んだ。

竹井千代(杉咲花)は、天海一平(成田凌)に台本を書いてもらい、岡田みつえ(東野絢香)の為に一芝居を打つが、岡田シズ(篠原涼子)に芝居だったとバレてしまう。

そのようななか、「福富」の常連客が「福富」の紹介で、「岡安」へやってくるが、岡田シズ(篠原涼子)は感謝するどころか、「福富」の富川菊(いしの・ようこ)に「福富の施しは受けない」と文句を言った。

岡田シズ(篠原涼子)は、ライバルの「福富」が、芝居茶屋を止めて喫茶店へと転向したことを不満に思っていたのだ。

一方、「鶴亀家庭劇」の天海一平(成田凌)は「母に捧ぐる記」を上演する予定だったが、須賀廼家千之助(ほっしゃん)が大幅に台本を書き直し、おばあさんが主演する「マットン婆さん」という芝居になっていた。

さて、須賀廼家千之助(ほっしゃん)が主演する「マットン婆さん」の舞台が始まるなか、岡田みつえ(東野絢香)と富川福助(井上拓哉)が駆け落ちを計画していた。

竹井千代(杉咲花)は「マットン婆さん」の芝居を見て、母親の愛を感じたので、駆け落ちする岡田みつえ(東野絢香)の元へと駆けつけ、駆け落ちしたら二度と母親には会えないと言い、駆け落ちを止めた。

すると、岡田みつえ(東野絢香)は、母・岡田シズ(篠原涼子)に駆け落ちしようとしたことを謝罪し、富川福助(井上拓哉)と結婚させて欲しいと頼んだ。

すると、母・岡田シズ(篠原涼子)は、岡田みつえ(東野絢香)を連れて「福富」へ行くと、富川菊(いしの・ようこ)に2人を結婚させて欲しいと頼んでくれたので、岡田みつえ(東野絢香)は富川福助(井上拓哉)と結婚できたのだった。

おちょやん-第12週のあらすじとネタバレ」へ続く。

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