35歳の少女-最終回の結末ネタバレ

柴咲コウが主演する日本テレビのドラマ「35歳の少女」の最終回(第10話)のあらすじと結末のネタバレ後編です。

最終回の前編は「35歳の少女-最終回のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■35歳の少女-最終回のあらすじとネタバレ後編

時岡望美(柴咲コウ)は、小学校時代の友達が結婚する事になったので、結婚式に出席し、久しぶりに広瀬結人(坂口健太郎)と再開した。

結婚式の司会が急病になったのだが、代わりに人が見つからずに、結婚する友達が困っていたので、広瀬結人(坂口健太郎)は時岡望美(柴咲コウ)に「お前がやるべきだ」と言い、司会をするように勧めた。

こうして時岡望美(柴咲コウ)は結婚式の司会を務めるが、友達の母親が出てきて、結婚式を中止しろと言い、友達と喧嘩し始めた。

実は、友達の母親は結婚に反対しており、結婚式を中止されるために、司会をキャンセルしていたのだ。

すると、時岡望美(柴咲コウ)は、死んだ母・時岡多恵(鈴木保奈美)の事を話し、「もっとやってください。仲直りできるのが家族だから」と言うと、友達と母親は泣きながら仲直りをし、会場は拍手に包まれた。

無事に結婚式が終わると、結婚式に参加していた人から、アナウンサーの夢を諦めていないのなら、うちに来て欲しいと誘われ、北海道のローカルテレビ「どさんこテレビ」の名刺を渡された。

こうしてアナウンサーの夢を叶えるチャンスが来たが、北海道へ行けば、広瀬結人(坂口健太郎)と離ればなれになってしまう。

妹・時岡愛美(橋本愛)も「男なんて離れたら浮気をする」と言うので、時岡望美(柴咲コウ)はアナウンサーの夢を諦め、「どさんこテレビ」の誘いは断ることにした。

しかし、時岡望美(柴咲コウ)は、広瀬結人(坂口健太郎)に背中を押されて、北海道へ行くことにした。

そこで、時岡望美(柴咲コウ)と妹・時岡愛美(橋本愛)は、母・時岡多恵(鈴木保奈美)のお墓へ行きアナウンサーの夢を叶えることを報告し、今の私があるのはママのおかげだと礼を言った。

妹・時岡愛美(橋本愛)も「35歳の少女」という絵を描き、デザインコンクールで賞を取った事を母・時岡多恵に報告した。

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■35歳の少女-最終回の結末ネタバレ

その後、妹・時岡愛美(橋本愛)は新しいデザイン会社に就職すると、相沢秀男(細田善彦)の元カノ林田藤子(大友花恋)がデザイン会社で働いていた。

なんと、林田藤子(大友花恋)は、相沢秀男(細田善彦)と別れた後、男に貢いだあげくに捨てられ、親も横領事件を起こして借金まみれになったため、自分が働かなければ生活できないという不幸な境遇に転落していた。

それを聞いた妹・時岡愛美(橋本愛)は、「今度のみに行こうか。アンタとは馬が合うような気がする」と言い、林田藤子(大友花恋)と友達になった。

引きこもりの今村達也(竜星涼)は、ハウスメーカーに就職し、頑張って家を売っていた。

父・今村進次(田中哲司)は、一級建築士の夢に向けて勉強を始めていた。

広瀬結人(坂口健太郎)は、生徒を相手に持論を話し、生き生きと教師を続けていた。

ある日、北海道でアナウンサーとして頑張っている時岡望美(柴咲コウ)の元に、白髪の母・時岡多恵(鈴木保奈美)が現われ、「望美、36歳の誕生日、おめでとう」と祝福した。

もしかしたら、私たちはみんな、いつか胸を張って、こう言えるのを願いながら生きているのかも知れない。「これが、私だ」

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