恋する母たち-ドラマの最終回のあらすじと結末ネタバレ

木村佳乃が主演するTBSの恋愛ドラマ「恋する母たち」の最終回のあらすじと結末のネタバレです。

■恋する母たち-最終回のあらすじとネタバレ

蒲原マリ(仲里依紗)は夫・蒲原繁樹(玉置玲央)に離婚届を突きつけ、実家のある北海道に帰ると宣言したが、夫・蒲原繁樹は離婚を拒否し、自分は弁護士なので裁判になっても、お前に勝ち目は無いと告げた。

その後、夫・蒲原繁樹は、元不倫相手の山下のり子(森田望智)に会いに行き、蒲原マリ(仲里依紗)と落語家の不倫を本当に目撃したのかと尋ねると、山下のり子は「見ましたよ。あの時に私を信じて素行調査でもしれいれば良かったのに」と答えた。

しかし、山下のり子は蒲原繁樹に未練は無く、蒲原繁樹と別れてから運気が上がり、結婚して、弁護士として独立していた。

そこで、夫・蒲原繁樹(玉置玲央)は、興信所に素行調査を頼んだが、蒲原マリ(仲里依紗)に不倫の形跡は無いという調査結果が出た。

実は、落語家の今昔亭丸太郎(阿部サダヲ)は直ぐにでも結婚したいと言っていたのだが、蒲原マリ(仲里依紗)は夫に不倫がバレたら今昔亭丸太郎が危ないと思い、正式に離婚するまでは今昔亭丸太郎と合わないことにしていたのだ。

しかし、蒲原マリ(仲里依紗)は夫と別居するため、子供達を連れて北海道へ行こうとすると、今昔亭丸太郎(阿部サダヲ)が「慰謝料を払えばいい。裁判でも何でも受けてたつ」と言い、迎えに来たので、今昔亭丸太郎と一緒に暮らし始めた。

その後、夫・蒲原繁樹(玉置玲央)は長男・蒲原繁秋(宮世琉弥)に諭され、蒲原マリ(仲里依紗)と離婚した。

一方、林優子(吉田羊)は昇進が早まり、コジカフーズの役員になった。離婚した元夫・林シゲオ(矢作兼)は、長男の林大介(奥平大兼)をモデルにして小説がベストセラーとなっていた。

林シゲオ(矢作兼)は映画化の話しも来ていたが、モデルになった林大介(奥平大兼)の事を考え、映画化は断っていた。

他方、林優子(吉田羊)と別れた赤坂剛(磯村勇斗)は、同僚の有馬ひとみ(結城モエ)と結婚が決まっていたが、結婚式の当日、結婚相手の女性は、他に好きな人が居り、子供の父親に最適な条件だということで、赤坂剛と結婚しようとしていた事が判明する。

赤坂剛(磯村勇斗)は、本社に戻ってきた林優子(吉田羊)を見て、自分が本当に好きなのは林優子だと気づき、結婚式の当日に結婚式場を抜け出して、林優子に会いに行き、そのまま林優子を押し倒した。

そして、赤坂剛(磯村勇斗)は「結婚しよう」とプロポーズすると、林優子(吉田羊)は「誰とも結婚はしたくない。でも、結婚しないで一緒に暮らそう」と答えて結ばれた。

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■石渡杏(木村佳乃)に破局の危機

さて、石渡杏(木村佳乃)は、再婚相手の斉木巧(小泉孝太郎)に細かな気配りをしていたが、斉木巧に「うっとうしい」と言われてしまう。

そのようななか、元夫・石渡慎吾(渋川清彦)が現われ、記憶が戻った事を明かして、昔のことを謝罪すると、石渡杏(木村佳乃)は「思いだしたのなら、教えて欲しい。私はどんな妻でしたか?うっとおしい妻でしたか?」と尋ねた。

すると、元夫・石渡慎吾(渋川清彦)は「杏さんは完璧で、自分がダメな人間に思える時があった」と教えた。

それを聞いた石渡杏(木村佳乃)は、「私は、うっとうしいと思われる愛し方しかできない」と言い、斉木巧(小泉孝太郎)に離婚を切り出した。

斉木巧は「それでも別れなくない」と言い、石渡杏を抱きしめたが、石渡杏は別れる事を選んだ。

一方、子供たちは、石渡研(藤原大祐)と林大介(奥平大兼)は東大に入り、蒲原繁秋(宮世琉弥)はラップ落語家として活躍していた。

■恋する母たち-結末のネタバレ

斉木巧(小泉孝太郎)と離婚して1年後、石渡杏(木村佳乃)は今昔亭丸太郎(阿部サダヲ)と会うと、今昔亭丸太郎は「人生で最高のパートナーが配偶者とは限らない」と話した。

それを聞いた石渡杏(木村佳乃)は、斉木巧(小泉孝太郎)の元を訪れ、「妻としては失格だったが、違う方法で並んで生きていきたい。斉木さんの人生に関わっていたいんです」と言い、1級建築士として独立したら、秘書にして欲しいと頼んだ。

すると、斉木巧(小泉孝太郎)は「今日、迎えに行くところだった。ずっと考えていたんだ。一緒に生きていく方法を」と言い、石渡杏(木村佳乃)に秘書の名刺を渡した。

そして、斉木巧(小泉孝太郎)は1級建築士として独立し、石渡杏(木村佳乃)は秘書として斉木巧を支えた。

こうして、石渡杏(木村佳乃)と斉木巧(小泉孝太郎)、林優子(吉田羊)と赤坂剛(磯村勇斗)、蒲原マリ(仲里依紗)と今昔亭丸太郎(阿部サダヲ)は、それぞれに幸せな生活を送るのだった。

原作の最終回のネタバレは「恋する母たち-原作の最終回と結末のネタバレ」をご覧ください。

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