おちょやん-岡田みつえと富川福助の結婚の感想

NHKの朝ドラ「おちょやん」の岡田みつえ(東野絢香)が富川福助(井上拓哉)と結婚した感想です。

■岡田みつえが富川福助と結婚

芝居茶屋「岡安」の娘・岡田みつえ(東野絢香)は、天海一平(成田凌)の事が好きだと思っていたのですが、本当は「福富」の富川福助(井上拓哉)が好きだった。

しかし、「岡安」は「福富」から暖簾分けしたのに、独立した「岡安」の方が本家の「福富」よりも商売が繁盛していることから、ライバル関係というよりも、犬猿の仲だったので、2人の結婚は認められるはずがない。

まさに、道頓堀のロミオとジュリエットである。

このため、岡田みつえ(東野絢香)は富川福助(井上拓哉)と駆け落ちしようとするのだが、駆け落ちを知った竹井千代(杉咲花)は駆け落ちをすると、二度と両親に会えなくなると考え、2人の駆け落ちを止めた。

そこで、岡田みつえ(東野絢香)は母・岡田シズ(篠原涼子)に、富川福助(井上拓哉)との結婚の許しを請うと、岡田シズがライバル店「福富」の女将・富川菊(いしの・ようこ)を説得してくれた。

こうして、2人は無事に結婚できたのである。

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■岡田みつえが富川福助と結婚した感想

2人の結婚を観て、女将・岡田シズ(篠原涼子)と歌舞伎役者・早川延四郎(片岡松十郎)の駆け落ち事件を思いだした。

岡田シズ(篠原涼子)は、お茶子の修行をしていたとき、歌舞伎役者・早川延四郎(片岡松十郎)と駆け落ちしようとしたが、役者とお茶子の恋愛は御法度だったことから、岡田ハナ(宮田圭子)に駆け落ちを止められ、早川延四郎を諦め、芝居茶屋「岡安」の女将となる道を選んだ。

岡田シズ(篠原涼子)は、女将の道を選んで後悔していないと言っていたが、本当は掛尾氏をしてでも早川延四郎(片岡松十郎)と結婚したかったのだと思う。

だから、岡田シズ(篠原涼子)は岡田みつえ(東野絢香)の結婚を許したのだと思う。

竹井テルヲ(トータス松本)が朝ドラ史上最悪の毒親と言われている事もあり、岡田シズ(篠原涼子)は非常に素晴らしい母親だと思った。

岡田みつえ(東野絢香)と富川福助(井上拓哉)は、結婚して幸せになって欲しいと思った。

なお、富川福助(井上拓哉)の実在のモデルについては「おちょやん-富川福助(とみかわ・ふくすけ/井上拓哉)のモデル」をご覧ください。

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