姉ちゃんの恋人-最終回のあらすじと結末ネタバレ

有村架純が主演するフジテレビのドラマ「姉ちゃんの恋人」の最終回(第9話)のあらすじと結末のネタバレです。

第8話のあらすじは「姉ちゃんの恋人-第8話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■姉ちゃんの恋人-最終回のあらすじとネタバレ

吉岡真人(林遣都)は、安達桃子(有村架純)の自宅のクリスマスパーティーに招かれ、安達家の恒例行事に参加した。

それは、順番に悩みや言いにくいことを発表していき、それを聞いた人は何も言わず、受け止めるという行事だった。

そして、吉岡真人(林遣都)は、あの事件以来、禁止していたビールを解禁し、浜野みゆき(奈緒)や3兄弟と楽しいひとときを過ごした。

一方、市原日南子(小池栄子)は、高田悟志(藤木直人)がホームセンターの社長だったことを知り、困惑する。

そのようななか、ホームセンターでは、社長の5男が新社長に就任することなり、24日の閉店後に社長就任パーティーが開かれることになった。家族や家族みたいな人も参加して良いのだという。

12月24日、浜野みゆき(奈緒)と安達和輝(髙橋海人)が、クリスマスプレゼントを交換すると、全く同じ色のマフラーだった。

すると、浜野みゆき(奈緒)は、年の差やギャップを心配していた事を明かし、「もう心配しなくて良いんだね。好きです」と言い、2人で一緒にマフラーを巻くと、安達和輝(髙橋海人)が浜野みゆきにキスをした。

一方、ホームセンターでは、新社長の就任挨拶で、新社長は高田悟志(藤木直人)だったことが判明した。警備員のおじさんは、社長の秘書だった。

それを知った安達桃子(有村架純)は驚いて、市原日南子(小池栄子)に「どうなってるの?」と尋ねた。

すると、市原日南子(小池栄子)は「私と会っていたのは、働いている女子社員の気持ちをするためよ。仕事だったのよ。良い会社になるわよ」と答えて強がった。

そこへ、花束を持った高田悟志(藤木直人)が現われ、市原日南子(小池栄子)にプロポーズした。

市原日南子が「1つだけ、条件があります。このまま仕事を続けて良いですか?大好きなんです。ココの仕事」と告げると、高田悟志は「お願いします。市原チーフ」と答えたので、市原日南子は大喜びで高田悟志に抱きついた。

安達桃子(有村架純)が、その様子を動画に撮影し、自宅に居る吉岡真人(林遣都)に送ると、吉岡真人は驚いて、テーブルの脚に小指をぶつけて痛がった。

その後、ホームセンターの倉庫で社長の就任パーティーが開かれた。浜野みゆき(奈緒)のイブの夜に再就職が決まり、みんなに報告した。

パーティーが終わると、吉岡真人(林遣都)はクリスマスツリーの前で、「キスして良いかな」と尋ねると、達桃子(有村架純)は「聞く?・・・お願いします」と答え、2人は唇を重ねるのだった。

翌日の営業が終わると、クリスマスの飾り付けを撤去し、2021年の年明けイベントの準備を始めた。

ある日、吉岡真人(林遣都)は浜辺で安達桃子(有村架純)に、「桃子はさ、フワフワとかフニャフニャしている男と結婚した方が良いと思うよ。例えば、俺みたいに」と告げた。

安達桃子(有村架純)が「え?何?それを言おうと決めてた感じ?いつから?」と喜ぶと、吉岡真人(林遣都)は「やっぱり忘れて」と恥ずかしがった。

しかし、安達桃子(有村架純)は「忘れない。死ぬまで忘れない」と言い、吉岡真人(林遣都)に抱きついたのだった。

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