おちょやん-映画監督・黒木のモデルとネタバレ

朝ドラ「おちょやん」に登場する監督・黒木の実在のモデルとネタバレです。

■監督・黒木のネタバレ

道頓堀を逃げ出して、京都のカフェー「キネマ」で女給として働き始めた竹井千代(杉咲花)は、機転を利かせ、酔っ払った迷惑な客を穏便に追い返した。

客として来店した活動写真(映画)の監督・黒木は、その様子をみて感心し、竹井千代(杉咲花)を女優にスカウトした。

竹井千代(杉咲花)は憧れの映画女優になるので、喜んでいたが、監督・黒木が逮捕され、監督・黒木の正体が出資詐欺師だと判明するのだった。

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■監督・黒木のモデルのネタバレ

竹井千代(杉咲花)のモデル浪花千栄子は、京都のカフェー「オリエンタル」で働く事になり、先輩女給のユリちゃんと出会った。

この女給ユリちゃんが女優志望で、浪花千栄子に女優になることを勧めた。

浪花千栄子は屋敷奉公がしたくて、女優になどなりたくなかったのだが、女給ユリちゃんに強引に誘われて、カフェー「オリエンタル」を辞め、一緒に無名のプロダクションの面接を受けた。

すると、浪花千栄子は試験も無く採用され、監督が「三笠澄子」という芸名を付けてくれ、いきなり、プロダクションの女優のトップになるが、女優志望のユリちゃんは一番下の女優となった。

いまでも、友達の付き添いでオーディションを受けたら合格し、芸能界入ったというタレントが多いが、浪花千栄子はその典型的なパターンである。

しかし、このプロダクションは、フィルムを入れて映画の撮影をしながら出資を集めるという詐欺のようなプロダクションで、結局、1本の映画も撮ること無く潰れてしまった。

プロダクションが倒産するときに、監督が再就職先を斡旋してくれたので、浪花千栄子は屋敷奉公を希望したが、監督が「貴女は女優になるべきだ」と言い、京都の三友劇場に出ていた村田栄子一座を紹介してくれ、浪花千栄子は村田栄子一座に入った。

なお、朝ドラ「おちょやん」のモデルや実話のネタバレは「朝ドラ「おちょやん」のあらすじとモデルのネタバレ」をご覧ください。

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