おちょやん-第16週のあらすじとネタバレ

2代目・渋谷天外がモデルとなるNHKの朝ドラ「おちょやん」の第16週のあらすじとネタバレです。

「おちょやん」のモデルやネタバレは「おちょやん-モデルとあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■おちょやん-第16週のあらすじとネタバレ

昭和12年(1937年)、日中戦争が始めっており、鶴亀家庭劇は戦争の芝居を上演して連日の大入りを続けていた。

そのようななか、竹井千代(杉咲花)と天海一平(成田凌)は鶴亀から松島寛治(前田旺志郎)という少年を預かって欲しいと頼まれた。

松島寛治(前田旺志郎)は新派の座長の息子なのだが、父親が死んで孤児となったため、親戚が引き取ることになっているので、親戚が引き取りに来るまで預かって欲しいというのだ。

親に恵まれなかった竹井千代(杉咲花)は、松島寛治(前田旺志郎)を預かることにすると、松島寛治が本当の母親を知らないというので、竹井千代は「私をお母さんと呼びなさい」と言い出したのだった。

そのようななか、小暮真治(若葉竜也)高城百合子(井川遥)が、尋ねてきた。

小暮真治(若葉竜也)は東京の実家に帰ったのだが、高城百合子(井川遥)と再会して舞台の世界に飛び込み、高城百合子と結婚して地方を巡業しているのだという。

竹井千代(杉咲花)は2人を泊めるが、小暮真治(若葉竜也)らは特高警察に追われてソ連に亡命しようとしている事が判明する。

心配した竹井千代(杉咲花)は、高城百合子(井川遥)に鶴亀家庭劇に入って亡命を止めるように勧めたが、高城百合子は「客にこびるような芝居はできない」と拒否した。

そこへ、特高警察が尋ねてきた。

小暮真治(若葉竜也)は、出頭すれば、竹井千代(杉咲花)らに迷惑はかからないと言い、出頭しようとするが、天海一平(成田凌)が2人を2階へと隠すと、竹井千代(杉咲花)は機転を利かせて特高警察を帰した。

さて、高城百合子(井川遥)らが旅立った翌日、芝居の準備金が無くなっている事が判明したので、須賀廼家千之助(星田英利)は高城百合子らが盗んだに違いないと言い出した。

竹井千代(杉咲花)は絶対に違うと反論するが、お金を盗んだ犯人は松島寛治(前田旺志郎)だったと判明する。

松島寛治(前田旺志郎)は、自分を捨てた父親を恨み、父親の死後、自分をたらい回しにした大人達を怨んでいたので、きれい事を言う竹井千代(杉咲花)らに苛立ちを覚えていたのだ。

それを知った竹井千代(杉咲花)は、松島寛治(前田旺志郎)を鶴亀の社長・大山鶴蔵(中村鴈治郎)の前に連れて行くが、松島寛治が謝罪しなかったので、竹井千代が代わりに土下座で謝罪をするのだった。

年が明けると、小暮真治(若葉竜也)と高城百合子(井川遥)がソ連に亡命したというニュースが世間を騒がせた。

そして、松島寛治(前田旺志郎)の親戚が迎えに来る日が来た。

竹井千代(杉咲花)は自分たちの生い立ちを話し、「私たちは絶対に裏切らない」と言い、松島寛治(前田旺志郎)に一緒に暮らさないかと提案したが、松島寛治は「騙されないぞ」と笑った。

天海一平(成田凌)が「笑いたくないのに、笑う必要な無い」と言って抱きしめると、松島寛治(前田旺志郎)の目から涙がこぼれる。

そして、年明けの興行が始まると、松島寛治(前田旺志郎)は竹井千代(杉咲花)らと一緒に舞台に立っていたのだった。

おちょやん-第17週のあらすじとネタバレ」へ続く。

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