おちょやん-第17週「防空壕の当郎(塚地武雅)」のネタバレ

NHKの朝ドラ「おちょやん」の第17週「当郎(塚地武雅)との出会い」のあらすじとネタバレです。

第16話のネタバレは「おちょやん-第16週のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■おちょやん-第17週のあらすじとネタバレ

太平洋戦争が勃発して3年後、富川福助(井上拓哉)は召集令状を受けて出征することになったので、竹井千代(杉咲花)と天海一平(成田凌)の元を訪れて、妻・岡田みつえ(東野絢香)と子供
・一福の事を頼んだ。

一方、鶴亀新喜劇の方は戦争の影響で客が半減しており、岡田シズ(篠原涼子)も芝居茶屋「岡安」を畳むことにした。

ある日、「岡安」で富川福助(井上拓哉)の壮行会が行われる。

竹井千代(杉咲花)らは、最後に思いっきりトランペットを吹かせてあげようと思い、富川福助(井上拓哉)を「えびす座」へ連れて行き、心置きなくトランペットを吹かせた。

こうして、富川福助(井上拓哉)は出征していき、「岡安」も廃業したのだった。

さて、松竹家庭劇は、なんとか巡業を続けていたところ、空襲に遭って防空壕へと逃げ込んだ。

竹井千代(杉咲花)は防空壕の中で、知らない男性・花車当郎(塚地武雅)に声をかけられたので、答えるのだが、なぜか万歳(漫才)になってしまい、防空壕で笑いが起きた。

その後、防空壕を出て自宅に帰っていると、天海一平(成田凌)は竹井千代(杉咲花)に、さっきの男は「しゃべくり漫才」の花車当郎(塚地武雅)だと教えた。

さて、須賀廼家百久利(坂口涼太郎)にも召集令状が来ており、ついに天海一平(成田凌)は「松竹家庭劇」の解散を決めた。

鶴亀の社長・大山鶴蔵(中村鴈治郎)からも見限られており、天海一平(成田凌)はこれ以上は続けられないと考えたのだ。

他の団員は解散を受け入れるが、竹井千代(杉咲花)は解散に反対し、1人でも続けると言い張るので、天海一平(成田凌)も呆れて出て行ってしまう。

しかし、松島寛治(前田旺志郎)が「どうせ失い物は無いので、芝居を続ける」と言い、竹井千代(杉咲花)の味方になったので、竹井千代は「手違い噺」の練習を開始した。

すると、本当は解散したくないと思っていた団員たちがやってきて、芝居の稽古に加わった。

その後、戻ってきた天海一平(成田凌)は、芝居の練習をしているみんなを見て呆れるが、天海一平もまた、芝居の出来る京都の劇場を1日、押えてきていたのだった。

こうして、解散は撤回され、京都で芝居を上演するのだが、その日、道頓堀が空襲を受けたという知らせが入り、竹井千代(杉咲花)は道頓堀に居る岡田シズ(篠原涼子)らを心配するのだった。

おちょやん-第18週のあらすじとネタバレ」へ続く。

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