おちょやん-「丘の一本杉」のあらすじとモデルのネタバレ

NHKの朝ドラ「おちょやん」に登場する「丘の一本杉」のあらすじとモデルのネタバレです。

■「丘の一本杉」のネタバレ

世界的な俳優チャップリンが来日することになり、鶴亀の大山鶴蔵(中村鴈治郎)は、須賀廼家万太郎(板尾創路)と須賀廼家千之助(ほっしゃん)を勝負させ、勝った方がチャップリンに会わせることにした。

須賀廼家千之助は因縁のライバル須賀廼家万太郎に勝つため、自分で脚本を書くが、空回りしてしまう。

その後、須賀廼家千之助が自分が独りよがりだった事に気付き、天海一平(成田凌)に協力を依頼し、共同執筆で「丘の一本杉」を書き上げるのだった。

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■実話とモデル

竹井千代(杉咲花)らが上演していた芝居「丘の一本杉」は実話で、実際に「松竹家庭劇」が「丘の一本杉」というタイトルで芝居を上演されている。

どういう経緯で書かれたのかは不明だが、実話でも林寺文福(曽我廼家十吾のペンネーム)と・館直志(2代目・渋谷天外のペンネーム)の合作となっている。

■「丘の一本杉」のあらすじ

鍛冶屋の父親は、息子のことを愛していたのだが、性格が頑固だったので、仕事を教えた息子の方が仕事が早くなった事を不満に思い、事あることに難癖を付けて文句を言っていた。

終いに息子は怒って家を出た。父親は息子との事を愛しているので、後を追いかけた。

やがて、息子は一本杉のある丘を登ろうとしている老人を手助けすると、老人から老人の心境を聞かされ、長い樹齢から神木として崇められている丘の一本杉を見つけた。

息子は年老いた父親を捨てて家を出てきたことを後悔していると、息子の後を追いかけてきた父親が現われ、親子は仲直りしたのだった。

なお、チャップリンが来日した実話については「おちょやん-万太郎とチャップリン来日の実話とネタバレ」をご覧ください。

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