ちむどんどん-青柳和彦(あおやぎ・かずひこ/宮沢氷魚)のモデルと結婚相手

NHKの朝ドラ「ちむどんどん」に登場する青柳和彦(あおやぎ・かずひこ/宮沢氷魚)の解説やネタバレです。

■青柳和彦(宮沢氷魚)の解説

「ちむどんどん」は、本土復帰50年を迎える沖縄県を舞台とするドラマで、沖縄県でサトウキビ農家を営む比嘉家の物語である。

食べることだけを生きがいに育ってきた次女の比嘉暢子(黒島結菜)は、高校を卒業すると、西洋料理のシェフになるため、上京してレストランで働き、やがて結婚して、沖縄料理の店を出す事になる。

さて、青柳和彦(宮沢氷魚)は、子供の頃に父親の仕事で、比嘉家が住む沖縄県の村に滞在する。

青柳和彦は繊細な性格で、沖縄の人たちとは馴染めなかったが、やがて、比嘉暢子と仲良くなり、再会を約束して、東京へと戻っていった。

その後、青柳和彦は海外留学を経て新聞記者となり、西洋料理のシェフを目指して上京してきた比嘉暢子(黒島結菜)と運命の再会を果たすのだった。

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■青柳和彦(宮沢氷魚)のモデル

沖縄返還50年の節目に沖縄県を舞台としたドラマを制作するというとことは、沖縄返還密約事件もテーマに入っているのではないだろうか。

沖縄返還密約事件というは、1971年の沖縄返還協定において、外務省女性事務官が情報を新聞記者に漏洩した外務省機密漏洩事件(西山事件)の事である。

「ちむどんどん」が西山事件をモデルにしているのであれば、青柳和彦が外務省漏洩事件に関わってくるような気がする。

西山事件については、知らない人も多いかも知れないが、山崎豊子の小説「運命の人」のモデルとなったのが外務省機密漏洩事件(西山事件)である。

かりに、青柳和彦(宮沢氷魚)のモデルが西山事件とは関係なかったとして、比嘉暢子(黒島結菜)の「運命の人」となって比嘉暢子と結婚するという可能性は大きい。

なお、山崎豊子の小説「運命の人」の実在のモデル一覧は「運命の人-実在のモデル一覧」をご覧ください。

■キャストは宮沢氷魚

宮沢氷魚は、1994年4月24日生まれ、アメリカ・サンフランシスコの出身。父親が「THE BOOM」のボーカル・宮沢和史で、母親がタレントの光岡ディオンという芸能一家である。

宮沢氷魚はモデルを経て、2017年のドラマ「コウノドリ」で俳優としてデビューを果たし、2019年のドラマ「偽装不倫」では杏の不倫相手を務めた。

朝ドラに関しては2000年の朝ドラ「エール」に出演しており、今作は2度目の出演となる。

「ちむどんどん」のネタバレは「ちむどんどん-あらすじと最終回ネタバレと視聴率」をご覧ください。

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