BOSS2最終回と結末のネタバレ

天海祐希が出演するフジテレビ系ドラマ「BOSS2(ボス・シーズン2」の最終回(第11話)のあらすじと結末のネタバレのネタバレ編です。

このページは「BOSS2最終回と結末のあらすじ」からの続きです。

やがて、違和を感じていた大澤絵里子(天海祐希)は気付く。首相が退場したことにより、スピーチの時間が繰り上がった。そして、首相がスピーチする時間にスピーチすることになったのが、西郡住夫(神保悟志)だった。

西郡住夫(にしごおおり=神保悟志)は石油に変わるバイオテクノロジーを開発したが、研究をアメリカへ持ち出したため、学会から裏切り者とされていた。
森岡博(大森南朋)らはバイオテクノロジーを利用して、裏金を作ろうとしていたのではないか。

もし、サミットの会場で西郡住夫(神保悟志)が死んだとしても、首相の暗殺に巻き込まれて死んだことで事件は処理できる。

犯人の本当の狙いに気付いた大澤絵里子(天海祐希)はスピーチ会場へ駆けつけ、間一髪で西郡住夫(神保悟志)を助ける。

しかし、犯人グループの男が研究データが入ったUSBメモリーを奪う。犯人グループの男は大澤絵里子(天海祐希)にR4ウイルスを注射すると、ウイルスをまいて会場を混乱させた隙に逃げ去った。

テロに失敗した犯人は再び西郡住夫(神保悟志)を狙うと考えた大澤絵里子(天海祐希)は、西郡住夫が運ばれた病院へ駆けつけるが、西郡住夫は無事だった。

そこへ、森岡博(大森南朋)の居場所が判明したとの知らせが入る。木元真実(戸田恵梨香)は大澤絵里子(天海祐希)に「行って下さい。ここは私が守ります。誰も死なせません」と言って、病院の警備を引き受けた。

組織の狙いが西郡住夫(神保悟志)だと気付いた木元真実(戸田恵梨香)は、西郡住夫のベッドで爆弾を発見する。木元真実は爆弾を抱えて病室を出ると、起爆装置を持っている男を見つけて逮捕した。

一方、大澤絵里子(天海祐希)と野立信次郎(竹野内豊)の2人は、森岡博(大森南朋)を見つけて取り押さえた。

しかし、大澤絵里子が倒れる。サミットの会場で注射されたR4ウイルスに感染していたのだった。

大澤絵里子(天海祐希)は病院へ運び込まれる。やがて、野立信次郎(竹野内豊)がR4ウイルスのワクチンを持って病室へ駆けつけるが、大澤絵里子の姿は無かった。

そのころ、ホテルのロビーでは、黒原健蔵(西田敏行)が男から受け取った小さなケースを開けていた。ケースの中にはUSBメモリーが入っていた。

黒原健蔵(西田敏行)がUSBメモリーに手を伸ばした瞬間、何者かが黒原健蔵の手をつかんだ。それは大澤絵里子(天海祐希)だった。

黒原理香(成海璃子)は全ての暗号を解読し、涙ながらに大澤絵里子(天海祐希)に報告したのだった。

ある日の空港で、眼鏡をかけた老人(津川雅彦)が「先生、先生」と女性に声をかける。振り返った大澤絵里子(天海祐希)は「警視庁捜査1課特別犯罪対策室の大澤です」と答えるのであった。

Until the next case...Later!

BOSS2最終回と結末の感想」へ続く。

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