BOSS2最終回と結末の感想

戸田恵梨香が出演するフジテレビ系の刑事ドラマ「BOSS2(ボス・シーズン2」の最終回(第11話)の視聴率と結末ネタバレと感想です。最終回の視聴率は15.5%でした。

最終回のあらすじは「BOSS2最終回のあらすじ」をご覧下さい。BOSS2の主題歌については、「BOSS2の主題歌」をご覧ください。

ドラマ「BOSS2(ボス2)」が最終回(第11話)を迎えて終了した。全体的は面白かったが、最終回はつまらあかった。では、最終回と結末のネタバレをまとめてから、感想を述べる。

ドラマ「BOSS2(ボス2)」の犯人は日本版CAI(秘密警察)を作ろうとする組織で、その中心人物が元警視庁捜査一課3係の刑事・森岡博(大森南朋)だった。

そして、その黒幕は、元国家公安委員長の黒原健蔵(西田敏行)だった。

黒原健蔵(西田敏行)が2年前(BOSSシーズン1の最終回)で狙撃されたのは、テロリスト組織「黒い月」をカモフラージュにして、事件を闇に葬り去るためだった。

犯人・森岡博(大森南朋)の狙いは、首相の暗殺ではなく、サミットで世紀の発表をする教授・西郡住夫(神保悟志)を殺して、研究データを奪うことだった。

西郡住夫(神保悟志)はアメリカの大学で、石油に変わるバイオテクノロジーを開発しており、サミットで成果を発表しようとしていた。

犯人・森岡博(大森南朋)は西郡住夫(神保悟志)の研究データを奪で、日本版CAI(秘密警察)を組織するための資金を作ろうとしていたのだった。

さて、犯人・森岡博(大森南朋)が奪おうとしたバイトテクノロジーのネタ(モデル)は、オーランチオキトリウムだと思う。

オーランチオキトリウムとは、石油と同等の成分を生産する藻の一種で、「石油を生産する藻」として注目されている。

石油を生産する藻は他にもいるのだが、オーランチオキトリウムは製油の生産効率が他の藻よりも良いため、実現性のある代替エネルギーとして世界から注目を集めているのである。

オーランチオキトリウムから生産した石油には、ガソリンスタンドなどの既存のインフラがそのまま使えるという利点もある。「BOSS2最終回のネタバレ感想の後編」へ続く。

スポンサードリンク

コメントを投稿する