「それでも、生きてゆく」のあらすじ

瑛太が出演するフジテレビ系の木曜10時ドラマ「それでも、生きてゆく」の第1話「禁断の出逢い」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。

ドラマ「それでも、生きてゆく」の原作や主題歌は、「それでも、生きてゆくの原作と主題歌」をご覧下さい。

■それでも、生きてゆく-あらすじとネタバレ

1996年の夏、静岡県にある町の三日月湖の畔で少女の遺体が見つかった。深見洋貴(瑛太)の7歳の妹・深見亜季(信太真紀)だった。

それから15年後、深見亜季(信太真紀)の誕生日を明日に控えたある日、明深見洋貴(瑛太)の父・深見達彦(柄本明)が倒れた。

一方、遠山双葉(満島ひかり)は彼氏に振られ、父の三崎駿輔(時任三郎)は失業した。三崎駿輔が失業したのは、会社に匿名の電話がかかってきたからだった。

三崎駿輔(時任三郎)は、少女・深見亜季(信太真紀)を殺害した少年A(ジャニーズJr.風間俊介)の父親で、密告の電話の度に職や住居を転々としていた。

父の三崎駿輔(時任三郎)は家族と一緒に住んでいたが、居場所がバレて嫌がらせの電話がかかってくるのは自分の戸籍が原因だと考え、家族と離婚して、自分の戸籍から家族の籍を抜いていた。

三崎駿輔(時任三郎)は密告の電話で失業したため、再び引っ越しを考えていた。

その日の午後、深見洋貴(瑛太)は、釣船をつなげてある桟橋で女性と出会う。女性は遠山双葉(満島ひかり)だった。

嫌がらせをする犯人は被害者家族だと考えが遠山双葉は、少年Aの妹であることを隠して、深見洋貴(瑛太)に近づいたのだった。

深見洋貴(瑛太)は、「お腹が空いた」という遠山双葉(満島ひかり)を自宅へ招き、カップ焼きそばを与えるが、遠山双葉はお湯を入れる前に、カップ焼きそばにソースをかけてしまった。

深見洋貴(瑛太)は代わりにおにぎりを買ってくると言い、オカカと梅干しのどちらが良いかを尋ねると、遠山双葉(満島ひかり)は鮭を頼んだ。深見洋貴は「すみません。鮭に気付かなくて」と謝る。

そこへ、別居する弟の日垣耕平(田中圭)がやってきた。日垣耕平が車の後部座席を空けると、入院しているはずの父・深見達彦(柄本明)が乗っていた。深見達彦は離婚した母に会いたいと言いだし、日垣耕平の家へ押しかけたのだった。

弟の日垣耕平(田中圭)は婿養子に入っていたため、家には上げずに、父・深見達彦(柄本明)を深見洋貴(瑛太)の所へ連れてきたのだった。

日垣耕平(田中圭)は「亜季(信太真紀)の話しがしたいって。今日は、亜季の誕生日らしい。俺らはそういうの無かったことにしてるから」と言い、誕生日用のケーキや荷物を地面に捨てると、車から父・深見達彦(柄本明)を下ろして帰って行った。

遠山双葉(満島ひかり)が布団を敷き、深見洋貴(瑛太)が父・深見達彦(柄本明)を布団に寝かせる。深見達彦が「彼女か?」と尋ねると、深見洋貴は「自殺志願者」と答えた。

その後、深見洋貴(瑛太)は遠山双葉(満島ひかり)とファミリーレストランへ行く。深見洋貴は早々と注文を済ませると、妹が殺されたことを話し始めた。

15年前のあの日、深見洋貴(瑛太)は母親から妹・深見亜季(信太真紀)の面倒をみるように頼まれていた。しかし、深見洋貴は妹・深見亜季を家に置き去りにして、友達とアダルトビデオを借りに行った。

深見洋貴(瑛太)が中学まで住んでいた町には三日月山があり、その奥には湖があった。その湖で、妹の深見亜季は金槌で頭を殴られて殺され、湖に投げ捨てられた。その犯人は、深見洋貴の友達だった。

遠山双葉(満島ひかり)は「あの…」と言いかけるが、ウエイターが料理を運んできたため、言葉を遮られる。遠山双葉はテーブルにお金を置くと、ファミリーレストランから飛び出した。

それでも、生きてゆく-ネタバレ」へ続く。

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