華和家の四姉妹(はなわけのよんしまい)のあらすじ

観月ありさが出演するTBSの夏ドラマ「華和家の四姉妹(はなわけのよんしまい)」の第1話「女の幸せはイス取りゲームだ」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。


ドラマ「華和家の四姉妹」の主題歌や原作は、「『華和家(はなわけ)の四姉妹』の主題歌と原作」をご覧下さい。
ある日、華和の次女・華和竹美(観月ありさ)は海の側にある式場で結婚式を挙げていた。これで3度目となる結婚だった。そこへ現れたのは、結婚相手の妻を名乗る女だった。女は手に包丁を持っていた。
女は取り押さえられると、「死んでやる」と言って、海に飛び込んだ。華和竹美(観月ありさ)は夫になるはずの男に事情を聞くと、男は「まだ籍が抜けてないんだよね」と答える。華和竹美は男をぶっ飛ばすと、ウエディングドレスのまま、海に飛び込むのであった。
結婚する前に離婚となった華和竹美(観月ありさ)が、3人の子供を連れて実家へ出戻る。長女の華和藤子(吉瀬美智子)や3女の華和桜子(貫地谷しほり)は、次女の華和竹美のことを「悪魔」と呼び、華和竹美が実家へ戻ってくることに絶望した。
ある日、華和桜子(貫地谷しほり)が職場で同僚に、華和竹美(観月ありさ)の悪口を言っていると、なぜか職場で華和竹美を見かけた。華和桜子は混乱して、思わず隠れる。
次女の華和竹美は、3女の華和桜子と同じ会社(カツラ製造会社)の受付で、派遣社員として働き始めたのだった。
華和竹美(観月ありさ)はカツラを作りに来た客を帰してしまう。支店長(神保悟志)が怒るが、華和竹美は支店長を「ョン・トラボルタに似てる」とおだてて、手名付けてしまった。また、華和竹美は男子社員を手名付け、社内で嬢王様のように振る舞っていた。
ある日、カツラ会社の支店長(神保悟志)は、昼の就業時間に5分遅れた受付の派遣社員・相本美弥(木村文乃)に「勤務態度について話しがある」と言いがかりを付けて、無理矢理、食事に誘った。
その日の夜、3女の華和桜子(貫地谷しほり)が美脚の同僚・堀内佳奈(田中美保)と帰宅していると、路上で撮影班に声をかけられる。それは、長女の華和藤子(吉瀬美智子)が副編集長を務めるファッション雑誌「with」の撮影だった。
しかし、カメラマンの益子正三郎(NEWS加藤成亮)は、華和桜子(貫地谷しほり)に反射板(レフ板)を持たせてカメラ助手の仕事をさせると、堀内佳奈(田中美保)だけを撮影し始めた。
撮影が終わると、華和桜子(貫地谷しほり)はカメラマンの益子正三郎(加藤成亮)らと一緒に飲みに行く。酔っぱらった華和桜子は、益子正三郎に仕事の愚痴を言ってくだを巻く。
一方、華和竹美(観月ありさ)は、会社の男性社員が開いた歓迎会へ出席していた。華和竹美は、男性社員をコントロールしてビンテージワインを注文させる。男性社員は華和竹美にデレデレだった。
他方、支店長(神保悟志)に無理矢理食事に誘われていた派遣社員・相本美弥(木村文乃)は、タクシーに乗せられて、手籠めにされようとしていた。
そこへ、歓迎会帰りで酔っぱらった華和竹美(観月ありさ)が乗り込んできて、タクシーから支店長を下ろしてしまった。タクシーは支店長を置いて走り去る。
翌日、3女の華和桜子(貫地谷しほり)が目を覚ますと、そこは見知らぬ部屋のベッドの上だった。隣には、昨日知り合ったカメラマン益子正三郎(NEWS加藤成亮)が裸で寝ていた。そこは、益子正三郎の部屋だった。「華和家の四姉妹のネタバレ」へ続く。

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