華和家の四姉妹の最終回と結末の予想

木村文乃が出演するTBSの夏ドラマ「華和家の四姉妹(はなわけのよんしまい)」の第1話の感想と、最終回と結末の予想です。


このページは「華和家の四姉妹の感想の前編」からの続きです。
さて、ドラマ「華和家の四姉妹」は、犯人や黒幕の登場するドラマではないが、最終回と結末とを簡単に予想しておく。
姉妹から悪魔と呼ばれていた華和竹美(観月ありさ)は、最終回で全ての誤解が解けて、2番目の元夫・山根克彦(田中哲司)と再婚すると予想する。
一方、3女の華和桜子(貫地谷しほり)は、最終回でカメラマンの益子正三郎(NEWS加藤成亮)と交際すると予想する。
他方、父親の華和大悟(遠藤憲一)は詐欺師か、詐欺師に騙されるかして、最終回で会社が倒産すると予想する。
さて、2女の華和竹美(観月ありさ)は、兄弟から「悪魔」と呼ばれているが、華和竹美が悪意を持って何かをしたわけではなく、全て誤解によるもので、本当はいい人のようだ。
3女の華和桜子(貫地谷しほり)は、高校時代に彼氏を取られたと思っているようだが、これも誤解だった。
彼氏は「竹美と付き合っていることにすれば、桜子も諦めるだろう」と言い、華和竹美(観月ありさ)と寝たことにしただけだった。華和竹美は彼氏と取ったのではなく、彼氏から頼まれただけだった。
華和竹美(観月ありさ)は、まだ2番目の夫の姓「山根」を名乗っているので、最終回で元夫・山根克彦(田中哲司)と再婚して、元の鞘に収まるだろうと予想した。
一方、3女の華和桜子(貫地谷しほり)は、益子正三郎(NEWS加藤成亮)の部屋で一晩を共にしているが、まだ肉体関係には無いと思う。
華和桜子(貫地谷しほり)は高校時代に彼氏を華和竹美(観月ありさ)に取られたことをトラウマに持っているが、紆余曲折の末、誤解が解け、最終回でカメラマンの益子正三郎(NEWS加藤成亮)と交際すると思う。
他方、父親の華和大悟(遠藤憲一)は会社「DY-PKANNING(DYプランニング)」の社長だが、エビの養殖事業に手を出しているところが気になった。海外でのエビの養殖事業と言えば、詐欺を連想する。
エビの養殖事業の全てが詐欺というわけではないが、2007年ごろに、フィリピンでのエビの養殖事業に出資を募る巨額なエビ養殖詐欺事件が発覚したので、エビの養殖事業と言えば詐欺を連想してしまう。
個人投資家は、わざわざ海外の現地まで行って現物を確認することが難しいので、海外事業への投資の判断材料は資料だけとなる。それで、多くの個人投資家が高配当に釣られて、エビの養殖事業でコロリと騙されたのである。
江戸時代のコロリ(コレラ)を治した南方仁(大沢たかお)先生といえども、詐欺にコロリと騙される人に付ける薬は作れないのである。
さて、ドラマ「華和家の四姉妹」は色々と面白いシーンがあった。なかでも一番面白かったのは、カツラ会社の受付で働く華和竹美(観月ありさ)がカツラを作りにきた客のハゲ頭を直視するシーンである。
客は華和竹美(観月ありさ)の視線に気付き、怒るのだが、華和竹美が「ハゲでも良くない?似合ってるし、ジャン・レノみたい」とおだててると、客はその気になって、カツラを作るのを止めて帰ってしまった。滑稽である。
また、華和竹美(観月ありさ)がカツラの支店長(神保悟志)を「ジョントラボルタ」とおだてて、ボーズをとらせるシーンも面白かった。
支店長がとっていたポーズは、映画「サタデー・ナイト・フィーバー」でジョン・トラボルタがとっていたポーズである。
ドラマ「華和家の四姉妹」の第1話は、ハゲネタとカツラネタとで単純に面白かった。
第1話で「ハゲ」や「カツラ」を連呼したので、最終回で誰かのカツラがコロリと落ちて、実はカツラだったというオチもあるかもしれない。最終回が楽しみである。
ドラマ「華和家の四姉妹」の主題歌や原作は、「『華和家(はなわけ)の四姉妹』の主題歌と原作」をご覧下さい。

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