美丘がiPodにメッセージを残す

ドラマ「美丘(みおか)」第9話「絶望…私の命を終わりにして!」のあらすじとネタバレ後編と感想です。前編は「美丘・第9話のあらすじとネタバレ」をご覧下さい。

病院へ戻ると、主治医の高梨宏之(谷原章介)は「容体が急変した時に延命治療をどこまで行うのか、ご家族で話し合っておいてください」と峰岸美丘(吉高由里子)の両親に告げた。

アドラー心理学の受業で未来に希望をもった美丘は、「太一君ゴメンね。あんなお願いして。いつか太一君のことを全て忘れたら、その手で私の命を終わりにしてなんて頼んで。私間違ってたよ。太一君もみんなも未来のために歩いていくんだよね。アタシも歩いていく。だってまだ明日があるんだもん」と謝る。

橋本太一(林遣都)は「僕も自分の未来を歩いていくよ」と答える。病院を出ると、太一は実家へ電話して、「自分の将来も考える。就職のことも考える」と両親に告げた。

1人になった峰岸美丘は、「太一君、今ははっきり分かっているよ。たとえどんな私になっても、私は私なんだよね。もう怖くないよ。私は残された命を精一杯生きていく。太一君の隣で、笑顔で、胸張って生きていくんだ」とiPodへ吹き込む。

ある日、橋本太一が病室を訪れると、看護婦が美丘の病室を出入りしていた。美丘はかなり危険な状態だった。最終回へつづく。

さて、ドラマ「美丘」は次回で最終回です。第9話で、原作にも登場したアドラー心理学とiPodが登場しました。iPodはスポンサー関係でNGになったのかと持って心配していたのですが、ようやく登場です。

原作では、iPodに「約束を守って」という美丘のメッセージが残っており、最後に太一が美丘の延命措置を止めて殺害するのですが、ドラマでは美丘は「あんなお願いしてゴメン」と約束を反故にしているので、原作とは違うエンディングになるのかもしれません。

また、原作ではiPodを「白いウサギ」と呼ぶのですが、ドラマのiPodはピンク色だったので、「ピンクのウサギ」と呼ぶのでしょうか。その辺りも最終回で注目したいです。

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美丘がiPodを「白いウサギ」と呼ぶという行は間違いです。正しくは「白いリンゴ」です。後ほど訂正します。

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