チームバチスタ3アリアドネの弾丸の犯人と黒幕の予想

高橋克典が出演するフジテレビ系の医療ミステリードラマ「チームバチスタ3 アリアドネの弾丸」の第1話「心不全トリックの謎」の視聴率と感想です。第1話の視聴率は14.2%でした。


第1話のあらすじは、「チームバチスタ3のあらすじとネタバレ」をご覧下さい。原作や主題歌は「チーム・バチスタ3の原作と主題歌」をご覧ください。
ドラマ「チームバチスタ3 アリアドネの弾丸」の第1話が始まった。期待していたとおりの面白さだった。やはり、チームバチスタは面白い。
遺体で見つかった清原正夫(田口主将)の事件を解決したうえで、AIセンター設立の状況を描き、伏線をちりばめながら、縦型MRIの納品からMRIのエンジニア友野優一(矢柴俊博)の死亡までを1話に収めていた。
メーンテーマとなるAI(死亡後画像診断)の説明からサブタイトルの「アリアドネ」の意味まで説明し、かなりのボリュームがあったのだが、延長無しの1話に収まっていたのには驚いた。
さて、いつもなら、ドラマ「チームバチスタ3 アリアドネの弾丸」の最終回と新犯人(黒幕)とを予想するのだが、第1話で黒幕を予想するのは難しいが、ここでは縦型MRIの側で死んでいた友野優一(矢柴俊博)を殺害した犯人と定義して予想する。
「チームバチスタ」シリーズの第3弾となる「アリアドネの弾丸」は、死体をMRIやCTなどで撮影検査するAI(死亡後画像診断)を専門に扱うAIセンター設立を巡る殺人事件がテーマとなってる。
AIセンターは、Ai賛成派・警察側・法医学側の3勢力に別れ、その上のセンター長に田口公平(伊藤淳史)が就任している。
AIに賛成しているのはAI賛成派だけで、警察側・法医学側はAIに反対しているため、黒幕は警察側・法医学側に居るだろう。
警察庁の斑鳩芳正(いかるが=高橋克典)と法医学教室の准教授・笹井スミレ(小西真奈美)は顔見知りのようだ。この2人は怪しい。
紅一点となる笹井スミレ(小西真奈美)は、司法解剖を担当する法医学の人間で、AIに反対しているため、黒幕の可能性はある。
警察庁の宇佐美壮一(福士誠治)は、犯人を平然と殴っていた。かなり凶暴そうだ。田口公平(伊藤淳史)と一緒に友野優一(矢柴俊博)からAIの講義を受けていたにもかかわらず、突然、居なくなった点も怪しい。
さらに怪しいのが、警察庁刑事局審議官の北山錠一郎(尾美としのり)だった。なぜなら、北山錠一郎はテレビモニターが並んだ部屋に居たからである。
前作ドラマ「チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋」でも、黒幕的な人物・速水晃一(西島秀俊)がモニターの並んだ部屋に居たから、北山錠一郎(尾美としのり)もかなり怪しい。
一方、放射線科の准教授・島津吾郎(安田顕)はAI推進派なので、MRIのエンジニア友野優一(矢柴俊博)を殺す動機が考えにくい。だから、黒幕の可能性は小さいだろう。
第1話なので、ほとんどの人間が怪しいのだが、やはり、警察庁刑事局審議官の北山錠一郎(尾美としのり)が黒幕として一番怪しいと思う。
さて、ストリーで重要になってくるアイテムは、田口公平(伊藤淳史)がお金を貯めて購入したという腕時計だろう。
田口公平は腕時計を購入して、ウキウキしていたのだが、腕時計を胸のポケットにいれたまま縦型MRIの5ガウスラインに入ってしまい、磁気で時計を壊してしまった。
おそらく、田口公平(伊藤淳史)は女々しく壊れた時計を取っておき、最終回で時計から何かを気付くのではないか。「チームバチスタ3アリアドネの弾丸の感想後編」へ続く。

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