ブルドクターの第2話のネタバレ-黒幕は名倉潤之助か?

江角マキコが出演するドラマ「ブルドクター」の第2話「疑惑の准教授」のあらすじとネタバレのネタバレ編です。


このページはブルドクターの第2話のあらすじとネタバレからの続きです。
母親の黒川雅子(朝加真由美)が帰ると、名倉潤之助(稲垣吾郎)は「解剖には20万円以上の費用がかかる。遺族に伝えてませんよね」と言って大達珠実(江角マキコ)に詰め寄る。
大達珠実(江角マキコ)は「警察に司法解剖を認めさせれば良いんでしょ」と言い、警視庁の電話番号を調べ始まる。
すると、武田伸生(小日向文世)が「警視庁を脅すんですか?なら、責任者である私が脅した方が怖いと思います」と言って、警視庁へ電話をかけた。
「武蔵野署で自殺とした処理された件を承諾解剖することになりました。お伝えしておいた方が良いと思いまして。万が一何か出てきたら、警察の立場もおありでしょうから」
ある日、釜津田知佳(石原さとみ)は上司から司法解剖を命じられる。釜津田知佳が理由を尋ねると、上司は「上が黒と言ったら黒」と答るだけだった。
法医学教室に武蔵警察署から正式な司法解剖の依頼が入った。大達珠実(江角マキコ)は名倉潤之助(稲垣吾郎)に解剖を勧める。
しかし、名倉潤之助は「生きている姿が浮かぶご遺体は判断が鈍るのでするべきではないと思います」と断ったため、大達珠実が解剖を行うことになった。
解剖の結果、黒川沙織(市川由衣)には注射の跡があり、妊娠3ヶ月だったことが判明する。また、血液検査で麻酔薬「ミタゾラム」を検出した。
解剖結果の報告を受けた釜津田知佳(石原さとみ)は、名倉潤之助(稲垣吾郎)から話しを聞き、DNA鑑定を依頼した。
名倉潤之助はパトカーに乗り、警察へ向かう。法医学教室がざわめき出すと、大達珠実(江角マキコ)は釜津田知佳(石原さとみ)と共に黒川沙織(市川由衣)のマンションへ向かった。
大達珠実(江角マキコ)は室内の観葉植物の鉢で、タバコの灰を見つける。肺の状況から判断すると、黒川沙織(市川由衣)はタバコを吸わない。
次に大達珠実(江角マキコ)らは、黒川沙織(市川由衣)が通院していた岡田精神科・内科クリニックへ行き、院長の岡田清美(山下容莉枝)から話しを聞く。
岡田清美(山下容莉枝)は、麻酔薬「ミタゾラム」も投与していないし、黒川沙織(市川由衣)が妊娠していたことも知らなかったと答えた。
大達珠実(江角マキコ)が病院を出ると、車が飛び出してきた。大達珠実は停まった車のドアを叩いて文句を言う。車を運転しているのは院長の息子・岡田博幸(載寧龍二)だった。
そこで、武田美亜(志田未来)は車の中にあるジュースが黒川沙織(市川由衣)の部屋の冷蔵庫に大量にストックしていたジュースと同じであることに気付き、大達珠実(江角マキコ)に報告する。
釜津田知佳(石原さとみ)は岡田博幸(載寧龍二)に任意同行を求め、大達珠実(江角マキコ)は車内にあったベットボトルの蓋を押収する。
そこへ、院長の岡田清美(山下容莉枝)が現れて、「私がやった。妊娠だなんて、息子の将来に傷が付くから、殺した」と罪を告白した。
しかし、大達珠実(江角マキコ)は、過去の骨折で左腕に力が入らない岡田清美では44kgの黒川沙織(市川由衣)をベランダから落とすことは不可能だと指摘した。
すると、息子の岡田博幸(載寧龍二)は「もういいよ」と言って罪を認めたのだった。「ブルドクター第2話の感想」へ続く。

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