チームバチスタ3-アリアドネの弾丸-第4話のネタバレ

仲村トオルが出演するフジテレビの医療ミステリードラマ「チームバチスタ3-アリアドネの弾丸」の第4話のあらすじとネタバレのあらすじ編です。


このページは「チームバチスタ3-第4話のあらすじ」からの続きです。
白鳥圭輔(仲村トオル)は「手術が必用のない人間を何人切り刻んだんだ」と怒ると、ポケットからスマートフォンを取り出し、録音を再生した。そこには、小嶋の告白が全て記録されていた。
田口公平(伊藤淳史)は「僕はまだ医者だと信じています」と訴えると、小嶋は2人を倉庫へ連れて行き、杉山の組織標本を渡した。その後、刑事の玉村誠(中村靖日)は院長を連行した。
白鳥圭輔(仲村トオル)は連行される院長に「AIをアリバイ作りにつかったのか」と告げると、院長は「実際にAIでは何も分からなかった。大抵の遺族はそれで納得するんだ」と答えた。
ある日、テレビから、東桜宮病院の事件を解決したAI(死亡時画像診断)の有用性を説明する島津吾郎(安田顕)のインタビューが流れていた。
警察庁でテレビを観ていた北山錠一郎(尾美としのり)は、宇佐美壮一(福士誠治)に「動くぞ。このままではAIが暴走する」と告げる。
第2MRI室では、島津吾郎(安田顕)はコンピューターのロックを解除できない業者を追い返し、自分でパスワードを調べ始めた。
その後、北山錠一郎(尾美としのり)と宇佐美壮一(福士誠治)の2人が島津吾郎(安田顕)の元を訪れて、収賄の容疑を追求した。
引き抜かれた島津吾郎(安田顕)は、東城大学のAIセンターへ来る条件として縦型MRIを要求していた。しかし、縦型MRIは座って撮影するため、死者には使えず、AIセンターの業務とは関係が無かった。
AIセンターの業務には国の補助金が使われており、AI業務と関係の無い機器を導入した容疑のほか、高額医療機器の導入に関連して、業者から賄賂を受け取っていた容疑が浮上していた。
島津吾郎(安田顕)は、「縦型MRIは死者には使えない。生きている人間のデータを死者のデータにフィードバックさせるんだ。AIが手柄を立てたからって言いがかりを付けるな」と怒り、騒動となる。
その日、AIセンター運営会議が開かれる。会議に出席した斑鳩芳正(いかるが=高橋克典)は、「白鳥圭輔は医療を恨んでいる。貴方の目的は、医療ミスを暴くことだ。10年前に恋人を死なせた医者を裁けなかった腹いせに」と話し始める。
斑鳩芳正は白鳥圭輔に答えを求めるが、田口公平(伊藤淳史)は「その話は、AIセンターとは何の関係もありません。発言を控えて下さい」と言い、進行進めた。
会議が終わって屋上に出た白鳥圭輔(仲村トオル)は田口公平(伊藤淳史)に話し始めた。
10年前、良性ポリープの手術を受けた彼女は、突然、死亡した。医師は「突然、不整脈が起きた」と説明するが、納得できない白鳥圭輔は病理解剖すると言いだした。しかし、彼女の両親が遺体を傷つけることを拒んだ。
白鳥圭輔(仲村トオル)は執刀医が経験不足だった事を知ったが、既に彼女の遺体を焼いた後だった。その後、白鳥圭輔は医療事故調査委員会を立ち上げた。
そこへ、院内に居た宇佐美壮一(福士誠治)から電話が入る。エンジニア友野優一(矢柴俊博)の死について話しがあると言うことだった。白鳥圭輔(仲村トオル)らは、宇佐美壮一の元へ向かう。
一方、島津吾郎(安田顕)は第2MRI室でコンピューターのロック解除を急いでいた。そこへ、現れた北山錠一郎(尾美としのり)が、「収賄の証拠を見つけた」と告げる。
宇佐美壮一(福士誠治)が白鳥圭輔(仲村トオル)らに話しをしていると、銃声が聞こえた。宇佐美壮一は「警察に通報して」と言い、1人で第2MRI室へ向かう。
田口公平(伊藤淳史)が110通報していると、再び発砲音がした。白鳥圭輔(仲村トオル)は第2MRI室へ向かうと、縦型MRI室で島津吾郎(安田顕)が倒れていた。
白鳥圭輔(仲村トオル)が事情を聞くと、宇佐美壮一(福士誠治)は「島津吾郎あ発砲してきた」と答える。
田口公平(伊藤淳史)は縦型MRIの座席が上がっていることに気付き、座席を下げると、左目を打ち抜かれて死んでいる北山錠一郎(尾美としのり)が現れた。「チームバチスタ3-第4話の感想」へ続く。

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