チームバチスタ3-第7話のあらすじとネタバレ

伊藤淳史が出演するフジテレビの医療ミステリードラマ「チームバチスタ3-アリアドネの弾丸」の第7話のあらすじとネタバレのあらすじ編です。


第6話のあらすじは「チームバチスタ3-アリアドネの弾丸-第6話のあらすじ」原作や主題歌は「チーム・バチスタ3の原作と主題歌」をご覧ください。
田口公平(伊藤淳史)らは桜宮署を訪れ、玉村誠(中村靖日)に頼んで、北山錠一郎(尾美としのり)が殺された現場に落ちていた拳銃を見せてもらう。拳銃は中国製のトカレフだった。
田口公平(伊藤淳史)らが東城大学医学部付属病院へ戻ると、第2MRIに島津吾郎(安田顕)の知り合いの医師が来ていた。医師は転び、白鳥圭輔(仲村トオル)は何かに気付く。
一方、斑鳩芳正(いかるが=高橋克典)は、松崎事件の判決に合わせて島津吾郎(安田顕)を逮捕するため、動き出した。
白鳥圭輔(仲村トオル)は斑鳩芳正(高橋克典)らに、「僕たち分かっちゃった。検証するので東城医大病院まで来てください」と告げる。宇佐美壮一(福士誠治)が検証に応じた。
あるとき、関係者が集まり、第2MRI室で宇佐美壮一(福士誠治)殺人事件の検証が始まる。白鳥圭輔(仲村トオル)はみんなに推理を話し始めた。
犯行に使用された拳銃は中国製のトカレフだった。通常の弾丸は鉛を使用しているので、磁力の影響を受けないが、中国製の弾には鉄を使用した鉄鋼弾がある。鉄鋼弾なら磁力の影響を受ける。
縦型MRIの磁力を利用すれば、重量の軽い銃弾でも秒速毎秒32秒あれば脳内に達する。頭蓋骨は堅くて突き破れないが、眼下の蝶形骨なら薄いので突き破れる。真犯人は左目しか狙えなかったのだ。
縦型MRI室には磁力の影響を受けない塩ビ管がある。塩ビ管の端を北山錠一郎(尾美としのり)の左目に当て、5ガウスラインの外から輪ゴムと割り箸とを使って、塩ビ管の中に入れた銃弾を発射してやれば、磁力の影響で銃弾は脳内にまで達する。
しかし、塩ビ管は柔らかく、北山錠一郎(尾美としのり)の左目に命中させるためには、誰かが塩ビ管の端を北山錠一郎の左目に当てていなければならなかった。
白鳥圭輔(仲村トオル)は宇佐美壮一(福士誠治)に「どうやって、北山錠一郎に協力させたんだ。こんなくだらない殺人に」と問いただす。
宇佐美壮一が「あのとき、私はあなた方と一緒に銃声を聞いた」と告げると、田口公平は「正確には、銃声の入ったCDです。ごめんなさい。あの曲をモーツアルトと思わせたのは僕ですよね。友野さんはモーツアルト嫌いで、ショスタコーヴィチしか流れていないんです」と教えた。
田口公平(伊藤淳史)は第2MRI室で宇佐美壮一(福士誠治)と一緒にMRIの講義を受けたとき、室内に流れていた曲を「良い曲ですよね。モーツアルトは」と言い、宇佐美壮一に話しかけていたのだった。
さらに、白鳥圭輔(仲村トオル)は推理を進める。「チームバチスタ3-第7話のあらすじとネタバレの後編」へ続く。

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