チームバチスタ3-第8話のあらすじとネタバレ

高橋克典が出演するフジテレビの死亡時画像診断ドラマ「チームバチスタ3-アリアドネの弾丸」の第8話のあらすじとネタバレのあらすじ編です。


第7話のあらすじは「チームバチスタ3-第7話のあらすじとネタバレ」をご覧下さい。原作や主題歌は「チーム・バチスタ3の原作と主題歌」をご覧ください。
宇佐美壮一(福士誠治)に撃たれた田口公平(伊藤淳史)は、直ぐに手術室へ運ばれる。
一方、斑鳩芳正(いかるが=高橋克典)は、発砲事件を調べに来た刑事・玉村誠(中村靖日)に、「発砲の件はこちらで引き取る。この件は、君1人の胸に留めておいてくれ。悪いようにはしない」と口止めする。
翌日、田口公平(伊藤淳史)が目覚めた。銃弾が5cmずれていれば、大動脈を損傷して死ぬところだが、幸い銃弾が貫通していたため、手術は成功して一命を取り留めていた。
白鳥圭輔(仲村トオル)は、弾丸が田口公平(伊藤淳史)の体を貫通したことから、何かに気付いて調査を始める。
一方、斑鳩芳正(高橋克典)は、警察庁に監禁していた島津吾郎(安田顕)を釈放する。島津吾郎は「今日だけで警察は2連敗か。楽しみにしてますよ。松崎事件の謝罪会見」と言って立ち去った。
斑鳩芳正(高橋克典)は島津吾郎(安田顕)の言葉に異様なものを感じ、部下に島津吾郎の過去を調べさせる。
その後、松崎事件で無罪判決が出て、松崎行雄(六平直政)の冤罪が確定する。無罪判決を受けて、斑鳩芳正(高橋克典)は記者会見を開いた。
斑鳩芳正(高橋克典)は記者会見で、松崎事件を指揮した北山錠一郎(尾美としのり)が自責の念から自殺したことを発表した。
北山錠一郎はDNA鑑定をした法医学者の言葉を信じて、松崎行雄(六平直政)を犯人だと確信していたが、その数年後に静岡県だけでも同じDNAを持つ人間が4000人居ることを知らされ、悩んでいた。斑鳩芳正はそう説明し、謝罪の言葉を一切漏らさなかった。
ある日、島津吾郎(安田顕)は縦型MRIで田口公平(伊藤淳史)を撮影し、最終的な縦型MRIの磁場調整を終える。島津吾郎は「これから、どんどんAI(死亡時画像診断)をしていきましょう」と話した。
その後、白鳥圭輔(仲村トオル)は、田口公平(伊藤淳史)のMRI画像と、以前に見学にきた医師が撮影した不鮮明なMRI画像を見比べて、疑問を感じる。
ある日、AIセンター運営会議が開かれる。斑鳩芳正(高橋克典)は「島津先生と手を組むことが考えられない。よく隠せたものだ。貴方が松崎行雄(六平直政)の息子だったなんて。わざと北山錠一郎(尾美としのり)の事件を実行させたんだろ、松崎吾郎」と告げた。
島津吾郎(安田顕)は「俺はもう松崎とは関係無い」と反論するが、白鳥圭輔(仲村トオル)が「ようやく分かったよ。宇佐見の弾丸が貫通しなかった理由が」と言い、自説を展開する。
縦型MRIは脳を撮影するため、磁場の中心は、縦型MRIの座席が上がった時の状態で調整している。しかし、北山錠一郎(尾美としのり)の自殺は座席が降りた状態で行われた。
距離が離れていれば離れているほど、銃弾は加速するため、磁場の中心が本来の位置にあるのであれば、銃弾は北山錠一郎の頭を貫通して磁場の中心へ向かい、クエンチを起こして大爆発している。
しかし、銃弾は北山錠一郎の頭を貫通しなかった。それは、座席が下がった状態で、北山錠一郎の頭部の位置に、磁場の中心が来ていたから。
つまり、磁場が本来の位置よりも下に調整され、弾丸の止まった位置が磁場の中心になっていた。それができるのは、島津吾郎(安田顕)だけだった。「チームバチスタ3-第8話のあらすじとネタバレの後半」へ続く。

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