チームバチスタ3-第10話のあらすじとネタバレ

六平直政が出演するフジテレビの医療ミステリードラマ「チームバチスタ3-アリアドネの弾丸」の第10話のあらすじとネタバレのあらすじ編です。


第9話のあらすじは「チームバチスタ3-第9話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。原作や主題歌は「2011年7月期の夏ドラマのまとめ」をご覧下さい。
島津吾郎(安田顕)は、東城医大で死亡した父親・松崎行雄(六平直政)をAI(死亡時画像診断)にかけ、徹夜で松崎行雄を調べるが、死因に不自然な点は見つからなかった。
田口公平(伊藤淳史)は島津吾郎(安田顕)に、葬儀の準備もあるため、自宅へ帰って休むように促す。島津吾郎は、「松崎行雄支援者の会」の代表・井野悦郎(甲本雅裕)らに送られて、帰宅する。
しかし、その後、島津吾郎(安田顕)が東城医大の特別愁訴外来を訪れる。田口公平(伊藤淳史)は島津吾郎を見て、「帰ったはずじゃ」と驚く。
白鳥圭輔(仲村トオル)と笹井スミレ(小西真奈美)の2人が特別愁訴外来へやってくると、島津吾郎は、自宅の電話に父親・松崎行雄(六平直政)からのメッセージが入っていたことを明かした。
留守番電話には、「もしかしたら、知っているかもしれない。本当の犯人を。20年前、警察に言ったが、取り合ってもらえなかった。誰か来た。また後で電話する」というメッセージが残っていた。
松崎行雄からの電話があった時間は、死亡推定時間の直前であることが判明するが、訪問者が誰であるかは分からなかった。島津吾郎は笹井スミレに「解剖してくれ」と頭を下げた。
解剖を行った笹井スミレ(小西真奈美)は、松崎行雄(六平直政)の内径静脈に注射の跡を発見する。松崎行雄は真犯人に殺された可能性が浮上した。
笹井スミレは須賀秀介(市川知宏)に、血液を高速液体クロマトグラフィー検査へ出すように指示した。
その後、過去の未解決事件を調べていた白鳥圭輔(仲村トオル)は、田口公平(伊藤淳史)をピクニックに誘う。
翌日、山梨県の神竜川を訪れた白鳥圭輔(仲村トオル)は、3年前にこの河原で女子高生の死体が見つかったことを、田口公平(伊藤淳史)に説明する。
女子高生には肋骨骨折や頸動脈洞の圧迫痕が見つかり、殺人事件と判明した。3年前の事件は、阿久瀬川で殺害された女子高生・三谷優花(戸井智恵美)の事件と酷似しており、連続殺人事件の可能性が出てきた。
東城医大に戻った白鳥圭輔(仲村トオル)は、大きな地図を用意し、連続殺人事件と思われる女子高生が発生した場所を地図に記していく。すると、女子高生が死亡していた場所は、全て阿久瀬川水系でつながっていた。
事件は全て監察医制度の無い場所で起きていたため、事故として処理されていたが、山梨県の女子高生だけ、遺族が司法解剖を強く希望したため、解剖され、事件になっていたのだった。
松崎行雄(六平直政)は刑務所に入っており、女子高生連続殺人事件を起こすことは出来ない。全ては真犯人による犯行か…。
一方、斑鳩芳正(いかるが=高橋克典)は、逃亡中の宇佐美壮一(福士誠治)から電話を受ける。
宇佐美壮一は「松崎が出てきたとたんに同じ事件が起きた。20年前の北山さんの判断は間違っていなかった。松崎が死んだ今、隠れている理由は無くなりました。出頭します」と告げて、電話を切った。
しかし、宇佐美壮一(福士誠治)は街頭のテレビで、桜宮署が殺人事件の可能性があるとして、松崎行雄(六平直政)の死亡について捜査を開始したことを知り、出頭せずに再び姿を消してしまった。
チームバチスタ3-アリアドネの弾丸-第10話のあらすじとネタバレの後半」へ続く。

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