アリアドネの弾丸-第10話のあらすじとネタバレ

仲村トオルが出演するフジテレビの死亡時画像診断ドラマ「チームバチスタ3-アリアドネの弾丸」の第10話のあらすじとネタバレのネタバレ編です。


このページは「チームバチスタ3-第10話のあらすじとネタバレ」からの続きです。
他方、桜宮署を訪た白鳥圭輔(仲村トオル)は地図を広げて、玉村誠(中村靖日)に、阿久瀬川水系で発生した女子高生の死亡事件が連続殺人事件である可能性を伝える。
そこへ、斑鳩芳正(いかるが=高橋克典)がやってくる。斑鳩芳正は玉村誠(中村靖日)に松崎行雄の捜査状況の説明を求める。
しかし、白鳥圭輔(仲村トオル)は「説明する必用は無いよ。捜査本部は桜宮署にあるんだ。斑鳩さんだって部外者みたいなもんだ」と釘を刺す。
斑鳩芳正が、白鳥圭輔が広げた地図に目をやる。白鳥圭輔は「この地図に何か気になる事が?これは警察が無能である証拠です。これは警察が20年間、連続殺人犯を野放しにしてきた」と批判する。
斑鳩芳正(高橋克典)は「話にならん」と言い、玉村誠(中村靖日)に捜査状況を説明するよう求めるが、玉村誠は「現段階でお話しすることはありません」と説明を断った。
斑鳩芳正は「君はどちらの味方なんだ」と問うと、玉村誠は「私は、正義の味方です」と答える。斑鳩芳正は「ならいい。本部長に聞くまでだ」と答えて立ち去った。
そのころ、松崎行雄(六平直政)の自宅では、井野悦郎(甲本雅裕)らが松崎行雄の荷物の整理していた。
島津吾郎(安田顕)は田口公平(伊藤淳史)からの電話で、一連の事件が連続殺人事件で、真犯人が存在することを知る。島津吾郎は「真犯人を俺の手で…。白鳥さんによろしくな」と言って電話を切る。
その日の夜、高速液体クロマトグラフィー検査の結果により、松崎行雄(六平直政)の血液から筋弛緩剤の一種ベクロニウムを検出した。
一般人がベクロニウムを入手することは困難で、ブロック注射をしていることなどから、松崎行雄(六平直政)を殺害した真犯人は医療知識のある者に絞られた。
その後、白鳥圭輔(仲村トオル)は、阿久瀬川水系で死亡した神奈川県の女子高生のことを、厚生労働省のデーターベースを調べる。神奈川県の女子高生は斑鳩芳正(高橋克典)が気にしていた事件だった。
女子高生は病死扱いになっており、厚生労働省のデーターベースに情報が残っていた。女子高生の資料から、女子高生の検視を担当したのは斑鳩芳正(高橋克典)だと判明する。
一方、斑鳩芳正(いかるが=高橋克典)は電話で宇佐美壮一(福士誠治)に「どうして出頭しない。会って話そう」と誘うが、宇佐美壮一は「貴方はもう信用できない」と答えて電話を切った。
他方、食事を終えた笹井スミレ(小西真奈美)と須賀秀介(市川知宏)がタクシーに乗って帰路に就く。笹井スミレは自宅に着くと、須賀秀介の自宅までのタクシー代を払い、タクシーを降りる。
笹井スミレ(小西真奈美)がマンションへ入ろうとすると、宇佐美壮一(福士誠治)が手で口をふさぎ、「静かにしてくれれば危害は加えない」と告げる。
場所を移した宇佐美壮一は「驚かせて申し訳ない。松崎行雄を解剖したのは先生ですよね。なんでも良いんで、犯人につながる情報を教えて下さい」と頭を下げる。
笹井スミレは、松崎事件が連続殺人事件であり、真犯人が存在することを告げ、松崎行雄の死亡推定時刻と筋弛緩剤で殺されたことを教えた。そして、「貴方は真犯人を見てないの?」と尋ねた。
宇佐美壮一は当時、松崎行雄を尾行していたが、巡回中の警官を見かけたため、身を隠した。
そのせいで、松崎行雄の行方を見失い、その後、松崎行雄の自宅を訪れたときには、既に警察が駆けつけており、宇佐美壮一は松崎行雄の自宅に出入りした人物は見ていなかった。
宇佐美壮一(福士誠治)が真犯人を捜すために立ち去ろうとすると、笹井スミレ(小西真奈美)は「私も連れて行って。20年前の真実を知りたいのは私も同じ」と頼んだ。
そのころ、東城医大では白鳥圭輔(仲村トオル)が、松崎行雄(六平直政)が自宅に真犯人を招き入れていたことを疑問に思っていた。真犯人は松崎行雄が入室を断れなかった人物か…。
チームバチスタ3-アリアドネの弾丸の真犯人の予想」へ続く。

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