氷室晴彦(堺雅人)のモデルは村越望

キムタクことSMAPの木村拓哉が主演するTBSドラマ「南極大陸」で、堺雅人が演じる氷室晴彦(ひむろ・はるひこ=35歳)のモデルを紹介します。


氷室晴彦(堺雅人)のモデルは、第1次越冬隊で気象観測を担当していた村越望(むらこし・のぞむ)です。
第1次越冬隊に大蔵省の人物は居ないが、氷室晴彦(堺雅人)が越冬隊で気象観測を担当していることから、氷室晴彦のモデルを村越望と推定した。
ドラマ「南極大陸」に登場する人物のモデル一覧は、「南極大陸のモデル一覧」をご覧ください。
■氷室晴彦(ひむろ・はるひこ)のプロフィール
氷室晴彦(堺雅人)は大蔵省の事務補佐官で、プライドが高い現実主義者。第1次越冬隊では監査と気象観測とを担当している。
氷室晴彦(堺雅人)は、倉持岳志(木村拓哉)と同じく、東京大学山岳部の出身。山岳部時代は倉持岳志と友人・ライバルだったが、登山事故を切っ掛けに倉持岳志とは疎遠になっていた。
■村越望(むらこし・のぞむ)のプロフィール
村越望は満州出身。満州の第1中学校を経て海軍兵学校へ進学。海軍兵学校2年生で終戦を迎える。
終戦後、気象庁へ入り、富士山観測所で勤務。その後、大島観測所で勤務していたところ、南極観測隊の募集を知り、上司に直訴して志願した。
村越望は第1次越冬隊に選ばれ、気象観測を担当。ブリザードが吹き荒れる中でも昭和基地の外にある百葉箱へ行き、データを記録。1日4回の観測を、1日も欠くことなく続けて任務を全うする。
なお、村越望の観測データによると、第1次越冬隊が昭和基地で過ごした1957年は、8月に記録した-36度が最低気温で、平均最低気温は9月の-20.4度だった。
北海道旭川市では1902年1月に最低気温-41.0℃を記録しており、昭和基地は比較的温暖であることが判明している。
注意:ドラマ「南極大陸」はフィクションです。ここで紹介したモデルは、氷室晴彦(堺雅人)の役割などから、管理人が推定したものであり、氷室晴彦と村越望とは一切関係はありません。
ドラマ「南極大陸」の原作や主題歌などの情報は、「南極大陸の原作や主題歌」をご覧ください。あらすじとネタバレは「南極物語のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

スポンサードリンク

コメントを投稿する

コメントは正常に投稿されていますが、反映に時間がかかります。