嵐の櫻井翔と北川景子がかけている眼鏡のネタバレ

嵐の櫻井翔が主演するフジテレビの執事ドラマ「謎解きはディナーのあとで」の第1話の感想と櫻井翔と北川景子とがかけている眼鏡のネタバレです。


このページは「謎解きはディナーのあとで-最終回と黒幕の予想」からの続きです。あらすじは「謎解きはディナーのあとで-あらすじとネタバレ」をご覧ください。
朝の空気はどことなく神聖に思える。朝の空気は、汚れた私の体を浄化してくれそうな気がする。私が目覚めると、隣で寝ていた暖かい温もりはもう無い。いつ帰ったのかしら。私は手探りで、枕元に置いてあるメガネを探す。
ということで、今回はメガネの紹介である。ドラマ「謎解きはディナーのあとで」に出演する、毒舌執事の影山(嵐の櫻井翔)も宝生麗子(北川景子)も眼鏡を掛けている。
嵐の櫻井翔がかけている眼鏡は、OLIVER PEOPLES(オリバーピープルズ)の「Falconet」のシルバーである。
Falconetはメタルフレームで、シャープなラインにヨロイ(折りたたむ部分)が少し太く成っており、知的な印象を与える眼鏡である。
Falconetは定価3万2550円なので、レンズを入れれば4万円は必用になる。装着感の少ない薄々タイプのレンズを選べば、5万円は必用になるだろう。
一方、北川景子のかけている眼鏡は、VIVID MOON(ビビッドムーン)の「VM-11278-044」である。
「VM-11278-044」は黒いセルフレームで、女性らしい柔らかいラインをしている。北川景子の場合は髪に隠れて見えないが、テンプルと呼ばれる部分もデザインされており、お洒落な眼鏡である。
北川景子はビビッドムーンのイメージキャラクターを務めている関係で、北川景子がかけている眼鏡はほぼ、ビビッドムーンと思って間違いない。
眼鏡ブランド「ビビッドムーン」は女優・松雪泰子がプロデュースを手がけていることで有名な眼鏡ブランドである。
ドラマ「謎解きはディナーのあとで」に登場する宝生麗子(北川景子)は、宝生グループの令嬢でお嬢様だが、松雪泰子もお嬢様勝負では負けてはいない。
松雪泰子の父親は佐賀県鳥栖市に本社を置く「鳥栖ガス株式会社」の社長なので、松雪泰子も本物のお嬢様なのである。
お金持ちと言えば、主演を務める嵐の櫻井翔も負けては居ない。櫻井翔の父親は総務省の高級官僚で、櫻井翔の母親は某大学で教授をしている。東京スポーツなどの報道によると、母親の実家は群馬県で新聞社を所有していた資産家であり、相当なお金持ちなのだ。
上品さというのは三代続かなければ、身につかない。だから、成金には上品さが足りない。櫻井翔の執事姿に、そこはかとなく上品さ感じるのは、やはり家柄によるものだろう。
一方、私の文章は下品で汚い。それは、私が貧乏だからだろう。もし、貧乏などという商売があるとすれば、我が家は創業300年を誇る老舗の貧乏に違いない。
その歴史をひもとくと、15代将軍徳川慶喜に貧乏を献上したなどという事実も出てくるかもしれない。ひとつ間違えていれば、我が家は将軍家御用達の貧乏なのである。
そういうわけで、私は、いつも地べたを這いずりまわり、辛酸を嘗めながら生きている。早く人間になりたい、と思いながら生きている。
早く人間になりたい、と言っても、私は妖怪人間ではない。生粋の人間だ。人間になりたいというのは、日々の生活に追われず、自分の幸福を追求できるような生活を送れる人間になりたいという意味である。
しかし、人間になるのはなかなか難しい。最近は、ベムをベロベロできたり、ベラをベロベロできるのであれば、妖怪でも良いような気がしてきた。フンガーフンガーできるのであれば、怪物も良いかもしれない。嗚呼、早く人間に成りたいものだ。
主題歌や原作につては「謎解きはディナーのあとで-主題歌や原作」をご覧ください。その他のドラマの原作は「2011年の秋ドラマの一覧」をご覧ください。

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