シャドウワーカーの意味

深田恭子が出演するTBSのコスプレ探偵ドラマ「専業主婦探偵 私はシャドウ」の第1話の感想です。


ドラマ「専業主婦探偵」第1話のあらすじは「『専業主婦探偵 私はシャドウ』のあらすじとネタバレ」をご覧ください。
ドラマ「専業主婦探偵 私はシャドウ」の第1話が始まった。私はコメディードラマが好きではないので、期待していなかったが、面白かった。
浅葱芹菜(深田恭子)が探偵になれば、もはや専業主婦ではないのだが、あえて専業主婦探偵としてるところは、最終回への伏線になっているのかもしれない。
浅葱芹菜(深田恭子)は、夫・浅葱武文(藤木直人)のために献身的に尽くす専業主婦で、キャリアウーマンの同級生にシャドウワーカーと揶揄されてしまう。
シャドウワーカーとは、外の世界と関わりを持たず、誰かの身の回りの世話を焼いて、他人の影のように生きていく人間のことである。
シャドウワーカーは、失敗をしても責められることもないが、社会から評価されることもなく、誰かの影に生きる人で、夫や子供の成功を生き甲斐に、自分自身の成功は考えることもなく生きる人である。
日本には「内助の功」という良い言葉がある。シャドウワーカーという言葉は、専業主婦を蔑む印象を受けるので嫌いだ。やはり、専業主婦は内助の功として評価するべきである。
さて、JJ探偵事務所の陣内春樹(桐谷健太)に、浅葱芹菜(深田恭子)の浮気調査を依頼していた黒幕は、ひばり証券の部長・新山千早(石田ゆり子)だった。
新山千早(石田ゆり子)は部下と上司という関係でありながら、浅葱芹菜(深田恭子)の夫・浅葱武文(藤木直人)と不倫関係にある。
新山千早(石田ゆり子)は恋愛感情から浅葱武文(藤木直人)と不倫しているのか、何か探りを入れるために不倫をしているのかは不明である。
不倫や浮気といえば、ハニートラップを警戒しなければならない。新山千早(石田ゆり子)の不倫には注意した方が良い気がする。
ちなみに、2012年1月に始まる冬ドラマ「運命の人」は、新聞記者・弓成亮太(本木雅弘)が不倫相手・三木昭子(真木よう子)から外務省の機密情報を入手する不倫ドラマである。
ドラマ「運命の人」の原作や主題歌は「運命の人の原作や主題歌」をご覧ください。
さて、浅葱武文(藤木直人)は夜遅くに帰宅したにもかかわらず、浅葱芹菜(深田恭子)が初めてであったラーメン店「山小屋」へ行こうと誘うと、OKした。
よく、浮気をして帰ってきた夫は、妻に優しくなると言う。浅葱武文(藤木直人)が妻に優しかったのは、新山千早(石田ゆり子)と不倫してきたからではないだろうか。
藤木直人は、2011年4月期の春ドラマ「幸せになろうよ」でも不倫をする弁護士の役を演じていた。藤木直人といえば不倫というイメージが定着してきた気がする。
『専業主婦探偵 私はシャドウ』の最終回と黒幕(真犯人)の予想」へ続く。

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コメント欄

すいません。結果的には不倫するのかもしれませんが、第1話では、不倫関係ではありません!!突然キスされて、ひっぱられて、フミ君は戸惑ってましたよね?
ラーメンも食べに行こうとしていて、電話がかかってきましたが、呼び出されてはいませんよね?そうなったという過程でしょうか?

  • 投稿者-
  • 通りすがり

コメントありがとうございます。通りすがりさんのご指摘通り、第1話では浅葱武文(藤木直人)と新山千早(石田ゆり子)の2人のベッドシーンの描写はありませんでした。
また、浅葱武文(藤木直人)も電話がかかってきただけで、実際に家を出て行った描写はありませんでした。
そういう仮定で書いたというよりも、ドラマの行間を読んでドラマの感想を書きました。

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  • 管理人