専業主婦探偵-私はシャドウ-第6話あらすじとネタバレ

藤木直人が出演するTBSの探偵ドラマ「専業主婦探偵 私はシャドウ」の第6話「夫と探偵、二人の男が目の前で」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。


専業主婦探偵-第5話のあらすじは「専業主婦探偵-第5話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。原作や主題歌は「専業主婦探偵-私はシャドウの原作や主題歌」をご覧ください。
浅葱武文(藤木直人)は藤元泰介(小日向文世)に、新山晃(遠藤憲一)が「ひばり証券」をマリアブラザーズに売却しようとしていることを報告した。
藤元泰介(小日向文世)が「よくそこまで調べたな」と驚くと、浅葱武文(藤木直人)は「株主総会で味方に付く株主のリスト作成を命じられました」と報告した。
藤元泰介(小日向文世)は「断れる人間にそんな危ない事は頼まないだろう。新山に脅されてるのか?」と尋ねた。
報告を終えた浅葱武文(藤木直人)が帰宅すると、浅葱芹菜(深田恭子)が「部長さん(石田ゆり子)から電話があった。ゴルフに行きませんかって。私も誘われちゃった」と報告した。
翌日、JJ探偵事務所に中年女性が以来にやってきた。中年女性は、ひばり証券の福寿幸太郎(長谷川朝晴)の母親だった。
一方、浅葱武文(藤木直人)は部長室で、新山千早(石田ゆり子)に「妻を巻き込まないでください。これが目的だったんですか」と告げていた。
新山千早は「違うのよ」と釈明するが、浅葱武文は耳を貸さずに部長室を出て行った。
週末、浅葱芹菜(深田恭子)は浅葱武文(藤木直人)と一緒に、福寿幸太郎(長谷川朝晴)を尾行する。福寿幸太郎は彼女(ちはる)と登山デートをしていた。
一方、浅葱武文(藤木直人)は藤元泰介(小日向文世)の自宅を訪れていた。藤元泰介は「新山(遠藤憲一)に騙されるふりをして、証拠をつかむんだ。君は私に逆らえないはずだよ」と命じた。
浅葱武文(藤木直人)は新山晃(遠藤憲一)に電話して、仕事を引き受けると、新山晃は「マリアブラザーズに接触して、名簿を作成しろ」と指示した。
電話を切ると、新山晃(遠藤憲一)は新山千早(石田ゆり子)に「浅葱が食いついてきた」と言って笑う。一方、藤元泰介(小日向文世)も「新山が食いついてきた」と笑った。
その日の夜、福寿幸太郎(長谷川朝晴)は登山デートを終え、彼女を自宅へ送る。福寿幸太郎は彼女の自宅へあがることなく、帰って行った。
陣内春樹(桐谷健太)らが彼女の自宅を見張っていると、子供を連れた男性が彼女の部屋へやってきた。子供は「ママ」と言って、彼女に抱きつく。男はそのまま帰っていく。
陣内春樹(桐谷健太)は「人妻かよ」と言い、浅葱芹菜(深田恭子)に彼女の聞き込みを命じ、男性の尾行に向かった。
聞き込みの結果、女性(ちはる)は町田由香42歳と判明した。町田由香は、図書館に勤務している真面目な女性で、福寿幸太郎(長谷川朝晴)とは図書館のカウンターで知り合い、交際を始めた。
町田由香(ちはる)は働きながら2人の子供を育てている。2年前から別居しているが、正式には離婚はしていない。登山デートに日は、別居中の旦那に子供を預けていた。
浅葱芹菜(深田恭子)が依頼主である福寿幸太郎(長谷川朝晴)の母親に町田由香(ちはる)の素性を報告すると、母親は「7歳も年上の人妻だなんて、早く別れさせなきゃ」と怒る。
一方、浅葱武文(藤木直人)が指定されたホテルへ行くと、元投資銀行部の梶木圭吾(丸山智己)が待っていた。梶木圭吾は「浅葱だけはあいつらと違うと思ってましたよ」と言い、株主名簿作成に取りかかった。
梶木圭吾(丸山智己)は「これは裏切りじゃなく、会社が生き残るための方法です。ノアの箱船ですよ。新山晃(遠藤憲一)が社長になれば、TOB(株式公開買付け)ができる」と笑った。
嫌な仕事を終えた浅葱武文(藤木直人)は酒を飲んで帰宅すると、浅葱芹菜(深田恭子)はまだ起きていた。
浅葱芹菜(深田恭子)が水を差し出すと、浅葱武文(藤木直人)は「寝てろと言っただろ」と無下に扱う。
浅葱武文がコップを落とすと、浅葱芹菜が「私がやっておく」と言い、後片付けをしようとする。
しかし、浅葱武文は「ほっといてくれよ」と言い、浅葱芹菜を手で払った。はね飛ばされた浅葱芹菜はテーブルに額を打ち付ける。
浅葱武文(藤木直人)が「ごめん、大丈夫?」と謝ると、手で額を押さえる浅葱芹菜(深田恭子)は「大丈夫。文君は明日も早いでしょ。もう寝て」と気丈に振る舞った。
専業主婦探偵-私はシャドウ-第6話あらすじとネタバレ後編」へ続く。

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